貯金好きは節約好き…?
こんにちは ロンです!
やはり2極化…
日本人は貯金好きと言われています
しかし貯蓄出来ている割合は2極化していて しかも貯蓄が多く出来ている層は50代より上の世代…
つまりは退職金を貰って一気に資産を積み上げた世代が平均値を押し上げているわけです
貯蓄が出来ないということは使ってしまっているから無いわけですが…
そもそもの稼ぎが少ないから貯蓄が出来ないというケースだってあるので 一概に散財してしまってお金が無いということでもないです
最低限の生活費ってありますしね…
稼ぎが少ない場合に貯蓄をしようとしても 節約には限度があります…
稀に少ない生活費で暮らせる人もいますけど ある意味アスリート的なストイックさが求められます…
いわゆる普通の人は節約だけで貯蓄は厳しいです…
持っているマインドと本気度
貯蓄を速く大きくするには やはり年収に対する貯蓄率が重要です
夫婦2人の世帯年収の手取りが1000万円あったら貯蓄額700万円も可能だし 相当の倹約家であれば800万だって貯蓄出来るでしょう
しかし単身者で年収手取り250万円だと ここから生活費を捻出してもほぼほぼ残らないでしょうし たとえ年間100万円貯蓄出来たとしても中々貯蓄スピードが上がっていきません まあここから年間100万円の貯蓄も十分凄いですけどね…
基本的に効率良く貯蓄しようとすると
大きく稼ぎ 小さく使う
これがすべてなのは間違いないところですが…
ウチの家族は貯蓄体質というわけではなく 私一人 孤軍奮闘といった感じです…
やはり私は細かいといえば細かいと思います…
水道も止水栓で水量を少なくしていますし 電気はこまめに消します
しかし家族は電気や換気扇をつけっぱなし ちょっと手を洗うくらいでもすぐにお湯を出しますし
娘なんか部屋にいないのにクーラーつけっぱなしで仕事に行く時もある…
これは本当に止めてほしい…
例えばネットニュースで有用な節約の記事があっても それを自分の生活に組み込めるのは節約志向の人だけで 節約意識のない人を啓蒙するのは無理でしょう
節約するにもお金を使わなければ良いという単純な話しではない…
固定費などの削減は手間暇かかりますし…
結局 人は変えられない… という原則に行き着いてしまうわけです
私も少なからず節約もしたし むしろ貯蓄することに情熱を傾けたと思います…
そして嫁を徐々に貯蓄体質に巻き込んでいったわけですが…
私の実感ですがやはり貯蓄が出来る人 出来ない人の差は持って生まれた癖(へき)があると思います
そしてお金を貯めるための節約は毎日の行動規範とも繋がっている…
貯蓄に対する本気度や節約マインドが無ければ いずれ2極化のどちらか側に振り分けられてしまうんでしょうね…
では皆さん良い1日を
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