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もっと私を痛めつけるがいい

 こんにちは ロンです! 私に出来ることはほぼない 今年の運用成績は皆さんどうでしょうか…? なかなか厳しい…という意見もチラホラ見聞きします 世界情勢が安定していないのでそれも当然です まあ私のような全世界1本の投資方法だと特別なんにも感じませんけどね なんせ自分の判断でどうにかできることはほぼないですし すべてを市場に丸投げしているだけですからね それこそが愚かな思考 まあこういったインデックス投資は全世界だったりアメリカや日本といったモノに勝手にやってもらうだけですからね 私にできることは市場に居続けるだけです なにより私は今年の新NISAは一円も枠を使っていません なんせ今年は中古マンションを買っちゃいましたからね もう新NISAをするカネがない… これで残りの現金をぶっ込んでしまえば今流行りの新NISA貧乏にまっしぐらです わざわざこんな流行りに乗る必要はないですからね それこそ致命傷を負いかねんよ… でもホントは自宅売却するから賃貸物件借りる予定だったんですけどね… どこでどう変わってしまったのか分かりませんが やっぱり賃貸に不向きな性格だったのでしょう あらためて自分の計画性の無さが浮き彫りになりますね しかしある意味 今年の乱高下は望むところ… むしろ今年は停滞期でも良い… なんせ私は新NISAをするだけの体力がない… もう少し種銭を用意できるまで停滞してくんないかな…と思っている しかも例年だと年初一括投資でしたが こうなると一括しないで良かったと思わなくもない… むしろオレってラッキーだな…… しかしそれこそ愚かな思考だと思い返します 確かに短期的な目線では上がったり下がったりは重要ですが 長期的な目線では今の上下はあまり関係ないですからね 今のチャートを見て一喜一憂していることは 数年前のチャートを見て一喜一憂しているのとあまり変わらない… どうせ今は取り崩さないんだし… そして取り崩しをするにしても一気に全額現金化する訳でもないのなら あまり気にしてもしょうがない… なにより毎日チャートは変動するわけですしね そして数パーセントの利ざやを取りに行くようなインデックス投資は元本の大きさだけが重要ですからね どんなに市場が乱高下していても関係ない… 出来る限り元本を大きく入れてあとは相場の右肩上がりを待つ… それしかできることはない… な...

やっぱこのパターンか…(分かってたけど…)

 こんにちは ロンです! 引っ越し日が決まれば… いよいよ引っ越しの日を決めたので 今は毎日がカウントダウンをしているような感じです なんかソワソワしますがワクワクもします まあ引っ越し自体が20年ぶりですし 今まで住んだことのない始めての場所ですしね 『期待と不安が入り混じる…』というのがぴったり当てはまります これからどうなるんだろうか? 通勤なんかできる訳ない! しかしまだ決済も終わっていないですからね  決済が終わってから家の鍵をもらうので 引っ越し日は更に伸びます そして当初の予想通り…やはりゴールデンウィークの真っ只中の引っ越しになりました 無職の私にしてみれば道は渋滞するし最悪のタイミングです なぜ世間様が休みの時にわざわざ引っ越しなんだろうか…? 私はこういう運が悪い気がしますね… 持って生まれた運命でしょうか…? しかし意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね 購入の申し込みをしてから引っ越しをするまでトータルで2ヶ月くらい掛かってますからね 早ければ2週間で決済出来る場合もあるそうですが 我々の場合は決済だけでもひと月以上先だったので思ったより時間が掛かっている やはり考える時間が増えると自分の考えも変わってきます それは嫁ちゃんも同じ… 今の嫁ちゃんの会社は7時間勤務… そして残業無し… 超ホワイト企業です… こんな中小企業もあるんですね 嫁ちゃんも今の職場はだいぶ気に入っています 私も家事をするのに朝は遅いし帰りは早いので凄く楽です しかし今度買ったマンションからでは通勤時間が1時間くらい掛かってしまう… しかも片道ですからね… 往復2時間… こんなの絶対に通勤できる訳がない… 私も何度か嫁ちゃんに『通勤するのは絶対に無理だから今度の新しい家から近い場所に転職しなよ…』と言いましたが『うるさいな!』と返されてしまいました でも絶対に通勤なんかできるわけないんですよ 今までだって嫁ちゃんの通勤に私のサポートが組み込まれた時だってあった なにより雨の日は私に『車で駅まで送ってもらうから大丈夫だよ~』とか言い始めている… 私も雨の日くらいは送迎しても良いですが 完全に通勤に組み込まれていると少し嫌ですね なにより嫁ちゃんだって運転免許あるんだから(勝手に自分で運転して行け!)って思ってしまう 私も嫁ちゃんに転職を言い続け…『うるさい...

早期退職して一年目では見えない世界があった

 こんにちは ロンです! そこそこ忙しいフリ… 気がつけばもう4月になりましたか… 私は2月くらいから色々ありましたし 今も引っ越し準備があるので毎日があっという間に過ぎていきます そうは言っても週の半分くらいはダラダラ過ごしている気もしますね… 毎日家事をなんとなくこなしていると それだけでもそこそこ忙しいし 自分に対して『むしろオレ頑張っている…』なんて言い訳が立ちますしね(これが無職の悪いところ…) しかし今までの人生を考えると そこそこ忙しいと思えるならそれが一番幸せですからね カラダが無職仕様になっている… 無職の時間というのはやはり今までの価値観が一変します 幸い私には専業主夫がありますから 辛うじて堕落した生活までにはなりませんけど この先に専業主夫じゃなくなった生活というのは今はまだ考えられません しかし専業主夫と言っても今は夫婦二人ですからね 徐々に専業主夫感が無くなって行くのかもしれません もはや私には養うべき家族もいないし 今や私が養われているという… 数年前なら考えられない状況になっている… それもこれも早期退職をした私に付いてきてくれた嫁ちゃんのおかげ… むしろこれからは私が嫁ちゃんに取り憑いて行こうと思います(どうしょもないな…オレ…) 今はもう4月ということで今回で2回目の冬を越したわけですが ワタシ的には今年の冬はかなり今までとは違う冬でした まず去年は親知らずを抜いて慢性的な頭痛が治りましたが 一番頭痛が出やすい冬にも痛みが出ないかかが心配でした しかし今年はそういった親知らずが原因の頭痛は無かったように感じます 50代は常にどこかしらが痛かったりするので『やった~ 頭痛が治ったよ〜』とズバリ言えないのが悲しいところですが 頭痛の強さや頻度は改善されましたね あとは去年の冬は足の指に霜焼けができていたんですが 今年は霜焼けができなかった 現役時代も毎年冬になるとできていて 無職になって自宅にいるのに霜焼けになった去年はがっかりしたもんでした… しかし今年はできなかった… 例年通り…なんにも特別なことはしていなかったんですけどね 変わったことは仕事に行かなくなっただけ… たぶんこの一年間に自宅にいることで体質が変わったんだと思う 一番驚いたのは今年の冬は布団一枚で過ごしたことですね 私は季節に関係なく羽毛布団で寝ていますが 冬...

50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...

それは自分のためにするべきですよ

 こんにちは ロンです! 私はあまり好きではない… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』って知ってますか? 長年に渡り日本経済を牽引してきたカリスマ経営者が先日辞任されましたが そんな経営者が創業から言い続けていた精神論です 良くも悪くもこの精神論で会社を大きくしてきたのです ちなみに私はあまりこういった精神論の押し付けは好きではない なぜなら経営者からの一方的な精神論ですからね イズムというのはすべてが経営者にとって都合の良すぎる精神論に見えます ずっとは無理なんですよ… 私はこういった精神論は好きではない…と言いましたけど あくまでも他人から押し付けられた精神論は嫌いだということです 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という感情が自分の中から湧き出ているのならばそれは素晴らしいと思う 不撓不屈の精神という感じがしますし なにより私の人生は根性ひとつでやってきた気がします 私がした早期退職はまさにこういった精神的な物が大きかったですし ある意味執念だったと思う… このくらいの信念が無ければ挫折していたかもしれないし どんな逆境もこういった精神論で乗り切っていました なにより早期退職は孤独との戦いですからね それこそ誰も責任を取ってはくれないし『絶対にやる!』という気概が必要だった やっぱり人間は弱いですからね 弱気な時は自分を奮い立たせないといけない時だってある 『負けるな!自分 頑張れ!自分』何度そう思って来ただろうか…? しかしこれが経営者の理念であると少し違う 会社は利益追求のための集まり… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という言葉を上司にかけられ続けていれば 必ず疲弊するに決まっている なにより『やる』という言葉は上から言われれば『やれ』ですからね すなわち『今やれ! 必ずやれ! 出来るまでやれ!』と言われている 常にこんなことばっかり言われたんじゃ仕事も嫌になりますよ… そして無理が一度通ってしまうと 今度はそれが普通になってくる つまりは『やって当然』になりノルマが増えるわけですよ 私の経験上…絶対に仕事量というのは増え続ける 基本的に社員のチカラのすべてを出さそうとするのが経営者ですからね 社員のプライベートな時間まで使って業務に当たらせれば そりゃ膨大な量の仕事もこなすことが出来るでしょう しかしこういったカンフル剤は短期であれば効...

もうこれが最後になるだろう

 こんにちは ロンです! それは何故だ…? 我々家族も今や夫婦二人… 子供たちが出て行きなんとも寂しい…ことはないですね むしろせいせいします これからは夫婦二人での生活なので誰に気兼ねすることなく旅行三昧…ということもないですね むしろどこにもいけないような気がします… それはなぜか…? 夫婦二人になってしまったからです…(???) もう責任が取れそうもない 厳密には我が家にはまだ家族がいる… そう… ペットたちがいるのです… 今まで我々は夫婦二人で散々旅行に行きましたが それは子供達がいたからこそ出来たわけです しかしその子供達も今やひとり暮らしをしてしまった… もうだれもペットを見てくれる人がいない… こうなると旅行に行くというのも絶望的です… でもペットと一緒に旅行に行くというのも考えられますが ウチの家の犬は車酔いするんですよね… 30分程度のドライブならなんとかリバースしませんが 1時間もすると可哀想なくらい車酔いをします… これじゃ旅行なんかは絶対に無理です 最悪どうしても旅行に行きたい時は 犬に小さいリュックを背負わせて息子のアパートに勝手に置いてくれば 『犬が家出してきた…』と息子なら勘違いするんじゃないかと思います  まあこれは最終手段として取っておきますけどね…(もちろん冗談ですよ) 現実的に考えると我々の家に子供に泊まりに来てもらうというのが一番あり得そうです ペットホテルじゃ犬も可哀想だし お金も掛かりますからね しかし早期退職する前は3〜4ヶ月に1回は近場でしたけど旅行に行っていたんですよ どうしても日常が苦しくてどこか泊まりにでも行って現実逃避をしたかった… ただでさえ毎週末に半日ドライブに行っていましたからね 当時は休みの日にはなにも考えたくなかった… 休日だけはせめて非日常を求めていたのです… でも今は違う… 仕事を辞めてから旅行に行く回数もかなり減ったし なによりストレス発散する必要がない それに中古マンションを買っちゃいましたからね… すでに引っ越し準備などで毎日が非日常すぎて早く自分の日常を取り戻したい… ちなみに趣味であった写経は完全に封印しています 今や写経を書くのに3時間も集中できる環境下ではない 毎日引っ越しや自宅売却のことでアタマがいっぱいで ソワソワしっぱなしです… こんな心境じゃ当分の間はお休みですね… ...

引っ越し業者との値引交渉術

 こんにちは ロンです! 引っ越し屋さんを探そう 私は面倒くさがり屋… そんな私が引っ越しや自宅売却をするというのはストレス以外の何者でもない… それもこれもすべては老後のため… というかカネのためです(まあ何回も言ってるか…) しかし私はケチではあると思うんですけど ゴリゴリのケチというわけでもなかったりします むしろ数千円の価格差の買い物であったら気持ちよく払える方にお金を出したい 今回はそんな私の引っ越し業者選びです 安いと思った私の負け 私は引っ越し業者を使ったことは一度もない… 今まではすべて知り合いなどに頼み自分で引っ越しをしてきました しかし私ももう50代… あの頃の私はもういない… いないどころか 生き物として別モンになっている… この魔法はいつかは解けるのかな…? 鏡に映る自分を見るたびに心が締め付けられる… なんでこんなことになってしまったのだろうか…? まあとりあえずそれは良いとして… もう自分で引っ越しできる体力がないと言いたいだけです そうなると業者に頼むしかないわけですが… これが中々面倒くさい… 不動産の契約の際に引っ越し業者のパンフレットを数社分もらったのですが 取引先の不動産屋と引っ越し業者の関係性で値引き率が変わるそうですね つまりは引っ越し業者にとって不動産屋がお得意様であれば値引き率が変わってくるらしいです もらったパンフレットの中で 引っ越し業者の中でも有名どころの3社との相見積もりをしてもらうことにしました まずは引っ越し業者に電話をして 見積もり時間をずらして一日目に2社 そして次の日にもう1社に来てもらい 見積もり査定をしてもらいます すでに見積もりの予約をするだけでもかなり面倒くさいし 家に来たら今度は値段交渉もしないといけない… 正直面倒くさい… しかしネットで調べてみると相見積もりしてもらうのが普通らしいしな… 仕方ない… いっちょやってみるか… ちなみに我が家の引っ越し荷物は夫婦二人ならそこまで多い訳ではないとは思っていましたが 元々使っていた家具や家電は4人家族用ですからね… リビングのソファもテーブルも4人掛けですし… 2人用としては大きいです 嫁ちゃんの部屋は6畳でそれなりにボリュームはあります 今度の家も嫁ちゃんの部屋は6畳ですけど『絶対にクローゼットに収まるようにしてね』と言ってあるので だい...

50代のあるあるだと思うけど…

 こんにちは ロンです! 灰色の世界… 最近は家の壁紙の補修などの作業をしていたので だいぶ疲労が溜まりました もうアタマが痛いしお腹も痛い… なにか一つのきっかけで身体中が悪くなります そうなるとメンタルも落ちてきて世界が灰色に見えてくる… 無理を重ねているつもりはないんですが 無理が効かないカラダになっているんでしょうね 本当に歳を取るって嫌ですね… いったいどうすれば良いんだ… 私は不眠症というわけでもないですが 意外と眠りが浅い… 一日の睡眠時間は5時間くらいですし 夜中に絶対に目が覚めるので必ず二度寝してますね そして朝になって目が覚めると大体カラダのどこかが痛いか…重い… ぜんぜん疲労回復している気配はない しかしお弁当を作らないといけないので仕方なく起きますが すこしカラダを動かすと痛みや重さが無くなってきます 毎日毎日この繰り返し… しかしこんなのはまだ良い方です 疲労が溜まるとカラダの節々や眼球まで痛くなる… こうなると何をしても無駄… 嵐が過ぎ去るのを待つのみ… もう私にできることはありませんから リアルに災害と変わりませんね 『今日はよく寝たな〜』という日は半年に1回くらいですね 私はこれを奇跡の日と呼んでいます たぶん50代のカラダのあるあるだと思いますが皆さんはどうでしょうか? それとも私だけですかね? なにしろ『今日はアタマが重い』と思って半日くらい寝ていても一度も治ったことがない… 寝ていても良くはならない… むしろ悪くなる場合が多い… 体調を崩したり風邪を引いた時だって寝て治ったと思った時はほぼないし… あとは日常はあまり気になりませんけど ふとした時には自分の耳鳴りの音がウィンウィンしてうるさいし… 日常は気にならないだけで24時間ずっと鳴ってますからね 小さい音やモスキート音が聞き取れないのは耳鳴りのせいなんですよ こうやって日々…加齢による自分のカラダの変調を感じています…(まるで四季のよう…)  でもカラダのためになにもしないのが一番悪いですからね… そんな私がしている健康法は筋トレと家事の立ち仕事だけなのですが それをしたからといって体調が良くなるわけでもない… しかしカラダを動かすことが一番効果がある… でも特効薬という感じではない… なにもしないよりマシなくらいですね 基本的にスッキリと体調も気分も優れている時は...

なぜ自分には買えないのか?

 こんにちは ロンです! 誰が買ってんだ…? 娘が家を出て行ったのでその分の食費が浮くようになりました  なので浮いた分の食費で今まで買い控えていた物を買ったりしていますが 最近は少し疑問に感じることが出てきました 『スーパーにはこんなに高い肉や魚があるのになんでオレは買えないのだろう…』って思ったんですよね 肉とかでもそんなにデカくないステーキ肉とかが5000円とかで売っているけど 私にはまったく縁がない… しかしスーパーには売っている… つまりは買う人間がいるということ… 私は数日考え続けました 『一体…誰が買っているんだろうか…?』そして… 『何故…オレには買えないんだろうか…?』 自分には関係ない…? 私は無職で嫁に食わせてもらっているような立ち場です(最近はこのくだりが多い気がする…) しかしあの肉を買うくらいのお金はあると思う… 買って買えない訳ではない… それでもあの高いステーキ肉を買うことはできない なぜなら買う気が無いし そんな高い肉は勿体ないと思ってしまう 自分には関係ないと思っているのです でも『食いたいな…』という気持ちはちょぴっとある… でもあの肉を誰が買うのか?  たぶんあの肉を買うのにお金持ちとかはそこまで関係ない… 『食いたい!』という強い欲求だけが必要なのです ではこれが肉ではなく ブランド品だったらどうでしょうか…? あるいはスーパーカーでも良いです やはり『自分は欲しくないし自分には関係ない…』と思うのでしょうか…? しかしビュッフェなんかで高い肉と安い肉が並べてあったらどうでしょう? たぶん高くて美味そうな肉の方を食いますよね? セールで同じようなデザインで同じくらいの値段だったらブランド品選びますよね? サーキットで車をなんでも乗り放題だったら私なら迷うことなくスーパーカーです 自分には関係ない…と言いながらも 選べるなら絶対高そうな方を選ぶ自信があります しかし自分で買うとなるとやはり買わない… 大前提に『欲しくない』というのはあるでしょうけど やはり買うとなると『自分には関係ない…』という意識が大きく作用している…  しかし選べるとしたら高い方を選んでしまったりするから ホントは関係ないわけでもなかったりします 手に入りそうならやはり高い方を手にしたい… しかし現実的には高い肉もブランド品もスーパーカーも諦めてし...

私なりの老後のボケ対策と欲望

 こんにちは ロンです! リタイアした感じはないな 私は早期退職はしましたけど 特にリタイアした感じはしませんね 仕事はしなくなりましたけど 嫁が働いていますからね 私ひとりだけじゃリタイアしたって気分じゃないです… 仕事を辞めた代わりに専業主夫になったので やらなきゃいけないこともありますし いうならば家庭のサポート役であってジョブチェンという感じがぴったりです 欲望は老後を救う ただ自宅売却をして嫁がセミリタイアくらいしてくれたら 私もすこし肩の荷が下りる気はします なにより私自身が新天地でのスタートを切ってみたいです 私も早期退職前には最低5年くらいは 生活を変えるのに時間が掛かると思っていました しかし今となれば予想以上の速さで生活状況が変化しましたね でも私はホントの意味での無職の開放感は味わっていないんですよね… 思い返しても会社を辞めた日の夜は全然開放感を感じなかったし 『やっと辞められたか…』というような冷めた気分でしたしね ぜんぜん感動的じゃなかった… そして私だけ仕事を辞めてしまったので これからの生活に責任を持たなきゃ!という使命感をより強く思うようになりました なにより自宅売却までが早期退職計画ですからね ここを上手く乗り切らないと早期退職自体が失敗するし まさに今は仕上げの段階… 私ひとりだけ仕事を辞めて その後に老後破綻したんじゃ私が私を許さないです 早期退職前も色々と退職後の生活を夢想していて『やりたいことリスト』に書いていましたけど そのほとんどが未達成というか もう覚えていないくらいです… 早期退職前の『やりことリスト』に書いていることは『あこがれ』なんですよ 当時の『あこがれ』であって『希望』 そして『現実逃避』だったように感じます なので早期退職して嫌な仕事と会社を取り除いてしまえば 当時の私が書いた『やりたいこと』は成仏してしまったんです なにより当時に書いた文章を見ると あの頃の記憶が蘇ってくるのであまり見たくない… 今の私からすれば当時書いた『やりたことリスト』は自由への渇望で助けを呼ぶ声なのです そんな『やりたいことリスト』はもう見たくない… その点…今の私は違う… まだ専業主夫という役割はありますが もはや労働からは自由の身… でも嫁ちゃんが働いているのでまだ自分ひとりではっちゃける訳にもいかない… かなり中途...