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専業主夫の趣味では良くない…

 こんにちは ロンです! まだまだこの場所に居たい やっと少し涼しくなってきましたね…まあもうすぐ10月ですからね…  とは言ってもまだまだ日中は暑いくらいです 家に引きこもっているのにもう少し涼しい方が良いなんて贅沢な悩みです… 今の私の生活ではやはり無職で専業主夫である…というのが何よりの嬉しい状態なんですよね… 何年も何年も目指してきて やっと辿り着いた宝島のような場所ですからね… 私はまだまだこの場所に居たいし この場所が心地良い… たかが1年ちょいでこの場所を捨ててしまったり 生活に飽きてしまったんじゃ勿体ないです… 趣味ではいかがなものか… 最近ブログに書いていた(やめて良かったもの)ってあんまりないんですが 仕事を辞めてからは外食はさらにしなくなりましたね… もともと外食は少なかったですし ストレス解消のための外食はもう必要ない… なにより人のいる場所がストレスになってきている自分がいるんですよ… やはり対人関係が希薄になって人嫌いが加速している気がする… そんな私が他人がウヨウヨいるメシ屋でお金を払って外食する必要がまったくない… なにより今は専業主夫になってしまったので 自分でなんでも作れるようになったのが大きいですかね… 今では外食するお金があれば 『もっと良い材料を買って自分の家で食べたい…』と思ってしまいます まあ早期退職してから専業主夫になって それだけ余裕が出てきたんでしょうね… 専業主夫の醍醐味は料理と言ってもいいですね 料理好きなら情熱を持ってできる仕事です しかも立ち仕事が私の健康維持になっている 人間は怠惰なので筋トレやダイエットという 自分の意志だけで行うようなものを継続するのは意外と難しい… しかしそんな怠惰な人間でも食事は必ずするわけですから 料理で立ち仕事をして健康的な食事も作るという一石二鳥…  そして料理に没頭できるくらいの趣味にもなれば一石三鳥…というわけです まあ外食費も掛からないので材料費次第では節約にもなるので一石四鳥にもなるでしょうか? こういった立ち仕事が無くなってしまうと私の健康維持が出来なくなってしまうし 同時に集中してなにかを作るような没頭できることが無くなってしまう… 料理をしないのは 趣味と健康を同時に奪われてしまうようなものです… 今の私にしてみると一番大切な行動と言って良い… しかしこ...

退職後…やめてしまったもの…

 こんにちは ロンです! やって良かったもの 前回の(やめて良かったランキング)でぶっちぎりのナンバーワンが『仕事』というわけですが あまりにも面白くないので 少し思案してみましたがやっぱり『仕事』という絶対王者の前ではどれもこれも霞みます… 反対に(やって良かったもの)って考えたんですけど…それも考えてもあまり出てこない… 無理してひねり出しても…『仕事を辞めたことをやって良かった…』とかですね…(何回このくだりを繰り返すんですかね…) (やめて良かったものランキング)では『仕事』としか書けなかったですが (退職後…やめてしまったもの)っていうのはありますね… 『やめて良かった…』とまで言えないですけど 『やめてもあんまり変わんないな…』くらいの感じですけどね… やめてもあんまり変わらないもの 私はおウチ焼き肉をたまにしますが 今までは9割方はホットプレートを使っていました なんせ食べ盛りの子供達がいましたからね… 肉を何枚も焼けるホットプレートじゃないと成立しなかった… 我が家にはカセットコンロから直火が出る機器もあるんですが これで家族4人が肉を食うのは面積的にも無理がある… 何回か4人でカセットコンロの機器でやったこともあったんですが 子供達の食うスピードにとても追いつかないので いつも私が焼く係になっていたのです 私はまったく肉が食えない… なのでカセットコンロは封印して ずっとホットプレートで焼き肉をしていました でもやっぱり直火の方が肉が美味いんですよね… まあそれを言うなら一番は炭火焼きなんですけどね しかし人数の関係でホットプレートでの焼き肉がメインでした 時が経ち… 我が家は現在2、5人家族… 息子は家を出て行き 娘も週末はあんまり家に居なくなった… 最近は週末に嫁と2人で焼き肉をするんですが もはやホットプレートは使わずに カセットコンロで焼き肉をするようになりました… なので私が…(退職後やめてしまったもの)は『ホットプレート』です 以上! …っていう終わりではしょうもないので 仕方ない… もう少し書きますか…(すいません… もうちょっと続きます…) もちろんホットプレートは使わなくなったんですが なにより50すぎの夫婦が食う肉の量が少ない… 今までは 牛カルビ豚カルビ牛タン豚タンホルモン鶏… なにかしらを複数買っていましたが 今では...

やめて良かったものランキング

 こんにちは ロンです! あんまり言いたくないな… よくネット記事で『やめて良かったものランキング』なんてものあるじゃないですか… 人によっては…散財とか過度なダイエットとか… まあ色々ありますよね… ちなみに私のやめて良かったモノって聞きたいですか? でもあんまり言いたくないんですよね… だってもう皆さん分かるでしょ? 言っても意外性がなんにもないですからね… 大抵はクリアしてしまった… まあ言わずもがな… 私の『やめて良かったものランキング』のぶっちぎりの一位は『仕事』を辞めたことですけど… ね?だから嫌だったんですよ…  『オマエの次のセリフは〇〇と言う…』みたいに絶対に『仕事』と言うのが分かっているから… なんの意外性もない自分が惨めですよ… とりあえずこんな茶番は止めて本編に入ります… 私は『仕事』を辞めたことが一番ですが… 『やめて良かったものランキング』には『仕事』というのはあんまりランクインしていない… まあ高齢者系のアンケートじゃないと まず『仕事』は出てこないですね… 私は人生を左右しかねない決断をしたっていうのに…  でも…(…そうか…! 人間は働いていること前提なんだ! あのランキングは働いている人が対象なんだ!)そう気付いてしましました… 私は最初から相手にされてない! そもそも仕事をやめて良かった…なんて言っているのはセミリタイア界隈だけです セミリタイアというカテゴリーだから いっぱいいるように見えるだけで 私の身近でセミリタイアしている人を見たことない… そもそも自己申告制なので見た目じゃ分かんないし… しかし世間一般的には仕事を辞めるという発想すら無いんですよ いわゆる普通に働く…ということになんの疑いさえ無い… まあ私だって普通に働くはずでしたしね… 仕事を辞める…というのはどこかの大金持ちの話しだと思っていて 自分には関係の無い話しだと思っていた… 『やめて良かったものランキング』の内容にもよりますけど上位のやめて良かったものは… 外食…サブスク…気の進まない付き合い…などなど… しかし大体ランキングにある『やめて良かった…』と言われるものは 早期退職する上ですでに大概はやめてしまっているし…対策済みというものが多い… 私のような自ら早期退職をする場合には 支出のコントロールは当然だしそれこそ資産形成はマストです…  そ...

ボーナス出た…嫁も始動した…

 こんにちは ロンです! なんか出たみたい… 嫁の会社からボーナスが支給されました… なんで今の時期なのか分かりませんが とりあえず出ました… まあ金額は寸志程度ですけどね… しかし嫁にしては始めてのボーナスだと思われます… まあ若い時は知らんけど… でも別にこのボーナスで何かをする訳はないですけどね  今までボーナスどころか給料だって特別なにかしたことはないし… むしろ給料日などで一喜一憂するようではいけない… そもそも私は記念日的なものって嫌いなんですよね… 日々淡々と暮らせればいい… 心情的にはお正月くらいで十分です どっちが良かったんだろうか? 嫁的にもボーナスという区切りで さらに気持ちが途切れてしまったようで… さっそく次に就職する会社を探していて 面接に行っています… なんならちょっとウキウキしているようにも見える… 『もうココには用はないわ!バイバイ!』 ヤツの背中がそう語っています…(か…かっこいい…) 何故…ああも簡単に今の会社に見切りをつけ…まるでショッピングに行くかのよう面接に行けるのか…? (ああ…やっぱりコイツとは根本的なモノが違うんだ…)あらためて再認識しました… そもそも私は面接したことだって人生で数回しかしたことなかったし… でも…今思えばハローワークに行っていた時は毎回面接に行っているようなもんでしたね… ハローワークで何を喋ろうかと毎回アタマを悩ませていましたしね… 知らない人と喋るの疲れますし あくまでも私が相談者ですしね… 毎回ハローワークに行く途中は質問内容を考えていましたねぇ… でも早期退職して家にばかりいるとシャキっとすることがあんまりないですから 良いアタマの体操だと思って通っていましたけどね… 最後にハローワークに行ったのは今年の3月終わりくらいだったような気がする… まだ半年前だっていうのに… なんだかハローワークに行っていた時が随分と昔のことに感じますね… なんか懐かしい気持ちです… 嫁はボーナスをもらったことで 完全に今の会社を見切ってしまったようですから もう転職カウントダウンが始まっているんですね… 家庭を預かる専業主夫としては非常に心配です… ホントにあの人に付いて行って大丈夫かしら…? 私も転職をしたことがなかったから 転職をすることが怖い…というか面倒くさい…という感覚でした… なにより私の...

無職…幸せの証明(闘争の半生)

 こんにちは ロンです! あいつら羨ましい… 50代にもなると健康以前に すでにカラダに不具合を抱えている 病気ではないのかもしれないですが常に痛みや不快感との戦いです 毎日意味もなく腹が痛いし… まあ外に出るわけではないのでトイレの心配はないですけれど…  これが仕事に行く前に腹が痛かったりすると大丈夫かな?…と心配になったもんですね… トイレを我慢しないウチの犬やインコを見ると羨ましいです あいつら人目は気にしないですからね…  やはり羞恥心の有無なんでしょうね… 小学生メンタルの私… 『人間も羞恥心が無ければ良いのに…』…よくそう思います… 最近は母の通院が多いので 自分の意に反した時間に外出していますから どうしてもお腹が痛くなる… 基本的に外ではトイレに行きたくないし 大きい方は特に嫌です… しかし慣れない時間に家を出て行くので 結構な頻度でお腹が痛くなってしまう… ココ最近の通院では連戦連敗中です… 毎回ハラ痛い… 混んでいる町医者の待合室で 一つしかない男女共通トイレに入っていると誰かノックしやしないか…ドキドキします…(待合室には20〜30人いる) 一つしかないトイレなので(なるべく早くしないといけない…)という責任感と(大きい方だとバレてはいけない…)という羞恥心の狭間で揺れ動き…いつも辛いです… やっぱりゆっくりしたいですもんね… まあ外でのトイレが気にならないメンタル強者もいるみたいですけどね… 私は今だに小学生のメンタルのまんまです 私が中学生の頃… 野外活動という山登りがあったんですが あれが初の人生の山場だった(山登りだけに…) 山登りをしてまだ30分くらいだったのに猛烈に腹が痛い… 私:せんせ~え… お腹痛くなった… 我慢できないかも… 先生:じゃあ あそこでしてきなさい (ビシッ!!茂みを指差す…) 私:……… あんな草むらでしてしまったら 一生の恥どころかイジメにあうよ… 私はスーパーど根性で下山まで耐えた… 今思えばあれが最初のトイレの試練でしたね… そもそも山頂行ったってトイレないし… そんなトコ連れてくんな! あれ以来…何度も何度も…何年も何年も…トイレとの戦いでした… ハラが痛い時はどんなに人が居て混んでいても トイレがあるだけマシです… 人目なんか二の次です… なによりあるだけありがたい… 最悪なのはトイレがない時...

最新の研究結果という健康法を見た…

こんにちは ロンです! 最新の結果… 老化が始まる原因… 外国の研究機関によるの最新の結果が出た…という記事を見かけました 50代から体力が落ちてくるそうですから 対処法としては ・7時間くらい睡眠をとる ・カラダを動かして筋トレをする ・ストレスを溜めない ・健康的な食事をとる と書いてありました… さっ…さすが外国の最新の研究結果…  今まで通りの健康法で良いのでしょう…  だいぶ理想が詰まってる… この最新結果に少し拍子抜けした気もしますが 今まで通りで良いんだ!という安心もあります… むしろ新しい健康法が出てくる方が警戒しますね… 新しい医療などと違い…そうそう新しい健康法が出てくるわけがないと思っていますし… カラダに良いものとされていて 数年経つと真逆の結果になっていたり なんの効果も認められないと立証されてしまったり… なんでもかんでも目新しいものが良いわけではない… やはり人間が健康的にカラダを維持していくのに特別に効くものってないと思う… …バランスの取れた食事と運動…そしてストレスを無くしてぐっすりと睡眠を取る… それこそ最初に書いた最新の研究結果の通りだと思う… しかしこれが難しい… そして生活習慣病こそが一番怖い… 生活習慣病というのは 癖(へき)であったり依存しているモノだったり… その人のルーティンというか…個人的な趣向そのものなので 改善するには本人の強い意志がないと変わらないでしょうけどね… 私だって一日一食ですし週の半分以上は家に引きこもっていますから 専門家などにしてみればツッコミどころ満載でしょうね… しかし無理に一日三食にして毎日外に出て…と自分の意に反することをし過ぎても意味があるのかどうか…? それこそ仕事じゃないんだから反対にストレスになりそう… 私も50代ですから自分なりの健康法はありますが 正直なにが良いのか分からない… そもそも毎日カラダに痛みと違和感しかないですし… 朝起きて『あぁ…イテテテ…』まず最初にカラダの違和感があって(オレ大丈夫かな…?)という疑問から入っています… (今は顕在化していないだけでオレのカラダの中で得体のしれない何かが育っているんじゃないか…?) 毎日そう疑心暗鬼に思って生きていますからね… じゃあカラダの中を隅々まで見てもらえば良いのか? しかしいくらカラダの中を覗こうが 結局は人間は病...

50代無職のなぜなぜ?

 こんにちは ロンです! 私はおかしくなっていない(と思う…) いつも私のブログを見て頂いてありがとうございます 皆さんに楽しく読んでもらえるように頑張っていますけど大丈夫でしょうか? 私も皆さんに少しでもおトクな情報を届けたい…と日々努力をしていますが まったくそういう情報がないんですよね… 困った…困った…(ニャハハ…) ただただ私の与太話を垂れ流すくらいしかできないですけど 一応は楽しく読んでもらえるように日々精進中です 今回のブログの内容は50をとうに過ぎた私のなぁぜなぁぜ?という空想話になっていますがお付き合い下さい 今回は少しアタマがおかしくなったと思われる内容かも知れませんが 働いている人とは時間軸や考え方が違うだけだと思われます(たぶん…) なんせ私には悠久と思えるほどの時間があります… この私の言動を含めた上で早期退職をする怖さを理解してもらえると良いと思います… まあそれだけくだらないことを考えられる暇があるというわけですね…(無職すごい…) さぁ…前置きが長くなりましたけど… それでは本編どうぞ〜 私の思う不思議なこと… 私は無駄に時間だけはあるので色々と考えます… しかも考える内容が大人になった社会人が考えそうもないことだったりします… 50を過ぎ…今だにナゼナゼ坊やのように疑問だらけの自分ですが 分からないことはいくつになっても分からない…  その答えは誰も知らないし…知っていたとしてもなんとなく分かった気になっているだけ… もともとは自分の住んでいる世界はどんなところなんだろう…?という好奇心が昔からあって色々自分なりの答えを探しているんですが… そのためには宇宙や人間の歩んできた歴史というものを自分なりに理解しようとしてきたんですが ハッキリ言ってまったく分からない… その時は分かったような気にもなりますが やはり根本的に矛盾だらけのような気がします… 何故このような宇宙の仕組みなのか物理的なルールなのか… さっぱり分からない… 我々のカラダにしても肉体と精神で別れている… 肉体とは物質で 精神って見えないモノですけど確実に存在している… 肉体に精神が宿っていないと人間は生きていないわけですからね… 精神は確実にある… まあ精神だけが単体で存在できるかは分かりませんけどね…  ここを深掘りするとオカルトっぽくなるし 分からないこ...

経験か貯蓄か…後になって活きてくるのは…

 こんにちは ロンです! みんな好きですよね 若いうちは経験か…?それとも貯蓄か? よくネットでもブログでも聞きますし この議論はみんな好きですよね  セミリタイアなどを目指す場合は貯蓄を優先させることになると思いますけど… まあこういうことは正解ってないですからね… なにより自分の通ってきた1回だけの人生経験しかないわけですし… 結局は人生とは成功と失敗の繰り返しですからね… 答えが無いだけに後悔のないようにするしかありません お金を使うのであれば… 私の場合だと若い頃は散財悪である飲み食いはだいぶしましたしギャンブルや宝くじもしていました… それこそ生きがいか!ってくらいでした…  しかし貯蓄も普通にしていましたからバランスは取れてたと思います でもこれらが無駄だったのか?  まあ自分の人生ですからまったくそんなことはないわけです むしろこれらの経験があるから今の自分がいる なにしろ私の人生のテーマは『後悔を残さない』というのがあるから 過去を深く悔いいることはしたくない… もちろん過ぎてしまった過去だって同じ… 『あん時ああすれば良かった…』なんて悔いという目印を自分で付けることはしない むしろ忘れる努力をしますし 自分が自分を否定してはいけないのです 私の経験してきたものの中には 今では止めてしまったものも多いし 新たに取り入れたものもある… そしてまたいつかやりたいと思うことだってある まあ経験ってこういうものじゃないですか? ようは自分の引き出しの数を多くして幅を広げるんじゃないですかね? やってみて必要と思うならば自分が勝手に取り入れてますから 無理にやらないことを否定せずにやってみる方が良いと思う… 経験か?貯蓄か?という答えで正解を言えてしまう人は よほど自分の人生が素晴らしいのか…?それとも自分の人生の後悔が多いのか…?のどちらかでしょうね… 私は自分の人生が素晴らしい…なんて思ったこともないし後悔もしたくない そんな私には 経験か…貯蓄か…なんてとても選べない… むしろこういう答えは一つじゃないといけないんですかね? 両方じゃいけないんですか? 経験をせずに貯蓄…と言っても その年齢じゃないと成立しない遊びや体験だってあるわけじゃないですか… 自分にも言えますが手遅れにならないようにしたいもんです ただ老後にお金を使える人間は 間違いな...

こういうのは理屈ではない

 こんにちは ロンです! すべての悩みは… 最近は夫婦間で行き詰まってしまいましたが やはり人と人がいればなにかしらのことが起きてしまうんですよね… 一緒にいればある程度は仕方ないのでしょうね… 人間のすべての悩みは人間関係に行き当たると言われますし… 私も感情が揺さぶられる時を思い出すと すべてそこに人がいますからね… 人間関係での悩みは一生付いて回るんでしょうね… 私にはまったく分からない よく…『人間同士話せば分かる…』と言われます… まあそんなのは幻想ですね… 話し合いをすれば絶対に分かってもらえるわけではなくて 『うまくいけば分かってもらうこともできる…』くらいでしょうね… 下手したら亀裂がさらに入ってしまうかもしれませんし… 分かりあおうとする行為は諸刃の剣… なにより生理的に無理!って言われたら絶対に無理だし…  なので 人間は分かりあえるは大間違い… 相手を全肯定してでギリギリ分かってもらえるくらいじゃないでしょうか? そもそも話し合いとは『人の意見を聴く場』ではなく 『自分の意見を言う場』と勘違いをしている気がしますし… 相手を理解しようとしない思いやりのない対話では分かり合うことなんかない…  思いやりが無ければその対話はより傷つけ合うだけでしょう… なので分かり合うための飲み会なんかは最悪ですね… 正気が無くなってしまう分だけ より一層亀裂が入り禍根を残す恐れがあるでしょう 他人では全肯定は難しいですが 夫婦ならばイケる人もいるでしょうか? 夫婦関係は特殊なものですからね 何と言ってもお互いが好きで結婚したわけですから… 先日にYouTuberがオープンマリッジとかを宣言していましたけど まあ特に他人の私が言うことはありません それこそ人それぞれですからね…好きにすれば良い それより概ね著名人達が好意的な受け取り方をしていたのが面白かったです まあ著名人達は散々遊んで来ただろうから肯定的になるのは分かりますけどね 自分が遊んでいたら否定的になれるわけないですからね 私も男が浮気をしたい気持ちは分からんでもないです  でも自分の嫁も浮気OKというのはどうなんだろう…? いや…女の人がやってはいけないとかじゃなくて… 自分のパートナーが他の男と二人きりで一緒に居るだけでも嫌だし 浮気までしてたら一緒になんか暮らせないけどな… 想像しただけで...

もう無理だ…仮病使おう…

 こんにちは ロンです! そうだ… 仮病使おう… 前回は老後の夫婦円満の考察でしたが 我々の夫婦関係が今まさにつまずいて転んでいるようなもんです(うへへへ…) 最近はどうにも歯車が合わず…嫁とすれ違い気味でした まあ我々夫婦はべったりした関係ではないので さらりとはしていると思います しかしたまにはお互いに息が詰まってしまうような時もあります そんな時はなにかしらの行動を起こさないと ずっ〜と尾を引いてしまいます… やっぱり少し距離を取る方が良いな… …そうだ…仮病使おう…(JRか!) ホントに病気になるよ… 事の発端は朝の通勤で嫁を送っていた時の会話でした… 私の言葉足らずもあるし(たぶん八割方私が悪い…) 嫁の受け取り方もあったと思います… ただいつもなら流せていたような会話だと思いますがプリプリして怒ってました…  今は嫁も転職なんかを考えている時だし通勤途中で心の余裕がなかったんでしょうね… これが一回目です… その日の夜は普通に接していたんですけど…次の日の休日の朝も会話をしていて また軽く小競り合いになってしまったんですよ… これもいつもなら流せていた程度の会話でしたが 嫁は流せなかった… ついでに私もイラついた… これが二回目… そしてラスト三回目… その日の夜に夕飯を作って『ご飯できたよ~』と嫁に言ったら 『ゴメ〜ン…ちょっと娘を迎えに行ってくる』とすぐさま車で外に行ってしまいました… (オマエが夕飯は七時って言ったから七時に合わせて作ったのに…) せっかく作った夕飯を食わずに出て行ったことに 私もムカッとしましたが… (あっ…これはちょっと歯車がズレている… たぶんなにやってもダメだな…こりゃ… とりあえずこの状況をリセットしないといけない…) こういう時は物理的に距離を取るのが一番ですからね… これ以上ギスギスする前に離れよう… 私は仮病を使うことにしました… 次の日の朝に 『体調悪いから今日休みます…』と嫁にラインをしました… いちいちお伺いをたてるところは 会社と変わらんもんですね…(笑) この日は朝起きることもお弁当を作ることもせずに自室で息を潜めながら… (この後…嫁と娘が会社に行って誰も居なくなったらゆっくりやろう…) そう思って自分の部屋に籠もっていたんですが…こんな時に限って娘が会社に行く素振りがない… ずっと家にいる気配が...