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5月, 2024の投稿を表示しています

終の棲家どうする?

 こんにちは ロンです! 終の棲家について考えてみます 人によっては50代ではまだ早いかもしれないですけど… 少し具体的に書いてみます  参考までにどうぞ〜 色々な組み合わせ 賃貸と持ち家は永遠に言われるテーマです どちらもメリットもデメリットもあるので これだ! というのは人それぞれ… アパート マンション 戸建てと種類もあります 最後は老人ホームが良い!という人も居ますし… そして 独身 親と同居 子供と同居 夫婦 など こちらも人それぞれ… 自分のライフプランの組み合わせで決まるものです そして将来 自分がどうしたいのか?  明確なビジョンが無ければ なし崩し的に時間が経って行くでしょう… それが悪いということではないです! 基本 人生は収まるところに収まると思っていますし…… 私は早めに考えているだけです… 一発勝負で早期退職する私はそこまでのビジョンを考えた… 考えないといけなかったということです… 今現在の考え 私は現在 持ち家(ローン中) 将来 嫁との2人暮らしを想定しています そしていずれ持ち家を売り 中古マンションを買って移り住むことを漠然と思っています… 何故 中古マンションを考えているのは修繕の問題があるからです 中古マンションであれば月々修繕管理費がかかります 大体 毎月数万円の積立になります 住人達で出し合い いずれ修繕工事をするわけですね 大前提として建物は築年数による大規模修繕は回避出来ません! 日光 雨風 地震 立地などで家には常に負荷がかかり経年劣化しています 不安を煽るようで申し訳ないですが 外壁の劣化 雨漏り 太陽光パネル ベランダなどの防水切れ 給水管の劣化 排水管の詰り 地盤沈下など様々なものが該当して深刻な問題になってしまうかもしれません とくに戸建ての場合 自分ですべての費用を捻出しなければいけません(保険が効けば別ですが…) そして10年保証程度では不具合はまだ出てきません 問題はその先にあります… もし30歳で家を買って40年経ったら70歳… 50年で80歳… とてもノーメンテナンスでいられるはずもありません… 戸建ての場合 大規模修繕やリフォームは程度によりますが 下手をすると1軒家が建つ程の金額になる場合があります… そして何よりも資産価値の問題があります! 築年数が若ければ自宅売却しても ローンを完済し...

専業主夫の苦悩…

こんにちは ロンです! 主夫業も大変になりそうです… 今度 朝から3人分の弁当を作る事になりました… 男と女のお弁当問題 6月から娘の弁当も作る事になりました  今までだって息子と嫁に作っていました… たぶん娘は私の作る弁当のクオリティを見極めていたのでしょう… 嫁にも私が作った弁当の内容を聞いていたそうです… だいぶ用心深いですね… いや… むしろ女の子はこれくらいの方が父親としては安心です… ちなみに息子は自分で弁当を作った際 カレーをぶっかけたものを持って行っていました! しかも飯に直(ちょく)です!  …せめてカレーは別の容器に入れていけよ… これじゃ息子の方が心配になってきますね… 6月から家族3人分のお弁当を作ることが 私を悩ませることになりました… 問題の本質は3人分ということではありません…… カレーぶっかけ弁当を持って行けるマインドの息子に対しては 弁当を作る際の精神的なハードルは著しく低いです…  内心… ありがとう!… 何故か 今はそう素直に思える自分がいます…  実際にどんな弁当でも美味しい…美味しいと食ってくれますし…  むしろそこにハードルはなく あるのは公園の滑り台です それこそお花摘みの感覚で 冷蔵庫にあるものを鼻歌まじりに気軽にチョイスし 弁当箱に移し替える事が可能です しかぁし! 女の子はそういかないのです! そんなことをしたら大変です! そもそも女性は一人孤独に壁に向かい 不機嫌そうに壁を睨みつけながら 美味いんだか不味いんだか分からない表情で弁当をむしゃむしゃむさぼり食ったりしません! (通称カベむしゃ) ワイワイ楽しくおしゃべりしながら仲間達と食べるのです! そんな中 自宅から持ってきたカレーぶっかけ弁当なんか食べれません! インドの宮廷料理人が作ったカレーだって無理です! 女の子はそんなもん食いません! ウソだと思うならタッパーに飯を入れ 上からカレーをぶっかけた弁当を 大切な娘さんに朝 持たせて下さい! 今日で娘とはお別れです! 場合によったら息子だってお別れですよ!(ウチは可) それ以前にそんな弁当作ったら嫁に私がヤラれます! ちなみに嫁は学生時代… 実母に作ってもらった おでん弁当(40年前…)を今だに恨みに思っています… お弁当箱に白米と前日の夕飯だったおでんだけが入っていて おでんの汁で米がふやけてビシャビシャに...

会社に行かなくなって1ヶ月…

 こんにちは ロンです! もうそろそろ退職して1ヶ月… でもまだ有給消化中です… ちょっとグダグダ書かせてください まだ日常のペースが掴みきれていないです… 主夫業はフルタイムの仕事とは違い 朝起きて寝るまで常に仕事をしている感じです ですがゆるいです… ノルマ的なものはありますが それをこなしてしまえば自由です ノルマ的なものは お弁当 食事 洗い物 洗濯くらい… 洗濯も雨だったら次の日に回しますし… 生活は自堕落といえば自堕落ですが 家族がいるおかげでギリギリ やらなくちゃいけない事があります 家族が居なければ 1日寝ていても問題は無いでしょう それが幸せかどうかは別ですが… やはりまだ会社を辞めて自分の立ち位置が決まっていない感じですね ですが不安や退屈という感じは一切無いです まだ1ヶ月ですからね いちおう今の なんとなくのルーティンを書いてみます  5時30分 起床 洗濯干し お弁当作り ゴミ出し 7〜9時 家族通勤  9時〜10時 ティータイム 筋トレ 10時〜11時 シャワー 朝食 11時〜16時 お昼寝 自由時間 16時〜20時 食事の仕込み 洗濯の取り込み  20時〜22時 家族帰宅 夕飯 洗い物 22時〜5時30分 就寝 色々書いてますが 日中はゴロゴロしてますね〜 そして常に自由時間が組み込まれています 完全に会社の仕事とは違う仕事です ですが忙しくすることも出来ます! この間も長年使っていた揚げ物専用の鍋を綺麗にしていたら2時間も擦り続けていました 息子いわく 洗い物でドライバーが出ている時点で普通じゃねぇな… そう言っていました… おかげで次の日は肩コリがひどかったです… 主夫業はどこでスイッチが入るか分かりませんが退屈ではないですね… ちなみに昨日は母の病院に行って疲れきってしまったので 今日は朝の洗濯干しをやってから何もしていません!  ゴロゴロしていただけでした もう17時になるのに… そろそろ動かんとヤバい(笑) ただ一つだけ決めていることがあって 生産的なことを自分に課さない!!  それは退職する前から思っていました… 会社では生産性や行動 態度などが求められます 仕事を30年もやってきたので かなり洗脳されているはずだ! そう思っていました 辞めてしまった後 専業主夫をすることしかなかった私は  絶対にこの真逆の生活に戸...

続 病院ばっかり…

 こんにちは ロンです! 何回来ても慣れない また病院です… 何度来ても憂鬱です… しかもどんどん悪いところを発見されます 歳を取るということは体との戦いですね… そして大学病院は待ち時間との戦いです… 今月だけで病院関係で8日稼働しましたからね… 内1回は嫁なんですけどね… 嫁は膀胱炎になってしまい日曜日の夕方に連れて行きました 日曜日の夕方にやっている病院はかなり限られています しかし今の時代はネットがあるのですぐに検索出来るのは良いですね こういう時は本当に助かります 自分のために行ったのは半年前に歯の詰め物が取れた時くらいです しかし歳を取ればいずれ自分だって人に迷惑をかけるんだなと思っています 本当に考えさせられます… 心配も後悔も少なめが良い 大学病院ではレントゲン 心電図 CTやMRIなど様々な検査をします その度に悪い箇所を指摘されます 今や複数の科を回っています 病院内の回遊魚といった感じです… 当初は楽観的だった私も 今は心配になってきます… 今度はここか〜 そんな感じで悪いところが今日もまた増えました… 老人になってからの衰えが一気に出てきた感じです まあ 本人は痛みがあるわけでもないのですけど… 病院の待ち時間が長いくらいに思っているだけで 良いリクリエーションといった感じでしょうか… 年老いた母にとって私と居るのは嬉しい事だと思います ちなみに今回は朝8時に出て帰って来たのは17時近くでした… 会社勤めと変わらんよ… 恐るべし! 大学病院! まあ これも親孝行と思いやって行きます 私はこの先あまり時間が残っていないであろう母親に 悔いを残したく無いのです ある意味 私の行為は自己満足なのですよ… せっかく早期退職もしたので  これからの人生は悔いの少ないように生きていく! これがこの先のテーマです! では皆さん良い1日を

セミリタイアするのに大事なもの

 こんにちは ロンです! セミリタイア考察です セミリタイアに必要なもの 大事なもの 人生をゆっくり豊かに過ごしたい… そうだ! セミリタイアしよう! そう言ってパっと出来れば良いですけど… したいと思っていても 結構ハードルが高いので 思い付いてもすぐにはセミリタイア出来ないですね… ではセミリタイアを目指すに当って大事なモノはなんでしょうか? お金?  もちろん必要です! 何なら1番必要です! ですが一番大事! というと少しニュアンスが違う感じですね… 計画?  それも大事! 綿密なプランを組み立てるのも大変な作業です… どれも大事ですね… そして通常セミリタイアを達成するのに数年かかるでしょう その間も平坦な道ではないはずです… 私が思うに 一番大事なものは 絶対に出来る!という信じる力! ではないでしょうか? 人間思い込みが 時として強く そして信じられない推進力を生みます 違うベクトルに行っちゃうとニュースに出たりします…  それほど恐ろしいパワーを秘めています! 絶対にやる! 絶対にしたい! そう思える気持ちが自分にあって そのモチベーションを保てればいずれ辿り着くでしょう 数年間 目指し続けるには強い気持ちが無いと難しい… 絶対に出来ると信じる力! これが一番重要な気がします! 信じれば夢は叶う! どっかで聞いたことあるような感じですが…… セミリタイア道 コツコツ… コツコツ… 毎日の積み重ねがやがて大きな実を結ぶ 幸せになるには時間が掛かります セミリタイアも同じですね だからこそ自分がブレないでいる必要があるのです! セミリタイアを実現した人を見ても やはりどこかストイックだったり どこか一般的ではなかったり…… どこかしらのバロメーターが一部突出していると思います もしくは ブッ壊れている! でもいいです… セミリタイアは いわゆる普通 通常の道ではないので 普通とは違う考え 行動が必要です! それを成し遂げるには  信じる力! これが一番だと私は考えます! セミリタイアとは 生き方 人生の道 自分の人生の歩む道ですから 大げさかもしれないけれど セミリタイア道と言っていいでしょうね… では皆さん良い1日を

早期退職後の趣味

 こんにちは ロンです! 早期退職すると今までと時間の使い方が大きく違います 退職後に趣味のある人 やりたい事がある人はすぐに空いた時間を費やせるでしょう また辞めてすぐは睡眠時間が長くなる人もいるでしょうね 私は全然寝れないです… 趣味とやりたいこと 私は趣味もやりたいことも どちらもありません… むしろこの数年間 異常なまでの情熱を早期退職に注いだと言えます 毎日毎日… 数年間は本当に毎日 早期退職を考えてきました! 早期退職が達成されるまでは趣味などできないです! 大体 パワハラ受けた状態で趣味など楽しめるわきゃありませんから! 会社を辞めることに全力でした… むしろ早期退職するまでの期間が壮大なクソゲーのRPGのようでした… まったく進展のないRPGで同じことの繰り返し… 毎日が目的の無いレベル上げのような感じで逆にメンタル下げ… 何回ループするんだ!! 会社に行くたびにアストロンをかけ退社まで心の防御 敵はバラモス(パワハラ上司)がいて その後ろにはゾーマ(社長)がいましたからね〜 仕事が終われば速攻ルーラ(帰宅)です! ゴールド稼ぎだけが唯一の楽しみでした… その割に感動的なラストも用意されていなかったですから…  本当にクソゲーでしたね… 人生 ドラマティックに出来ていないです!(笑) 人生を掛けた冒険(選択)ではあったとは思いますけどね… 人生は冒険だ〜!!! などと どこかの少年のような事を言うつもりはまったくありません! ある意味そんなこと言えて羨ましいです! 未来ある少年はこうじゃなきゃいけません!! 私ならなんて言いますかね… あえて言うなら 人生は苦行だ…(小声) ですかね…… あえてこのままで良い 趣味もやりがいも興味や情熱が沸かないとだめでしょう 興味も情熱も無いのならば無理に探す必要は無いです! 無理にやらずとも 時間が経てばいずれどこかに落ち着くでしょう それが人間ってもんです! ただそれでは毎日が単調で味気ないので 私は毎日に少しの変化をつけることを意識しています ちょっと面倒くさいこととか ちょっと自分の思うのとは違う選択肢をあえて選ぶとか… ちょっと!というのがいいんです! そして綺麗なものに目を向けて心を震わせる… ですかね… 夕焼けでも三日月でも山でも森でも なんでも良いです 毎日忙しいとなかなか気付かないですが ...

早期退職とセミリタイア

 こんにちは ロンです!  私は早期退職しました とても嬉しいです! しかしセミリタイアとは思っていませんし 目指した訳でもありません あくまでも会社を辞めることが目的でしたからね 私のイメージと感想を語ってみます そもそもなんなの? セミリタイアってなんでしょうか? 私の思う解釈は セミリタイアは ゆるく働き資産の一部を切り崩しながら生活する そんなイメージですがどうでしょう? 昔 大橋巨泉がやっていたのは金持ちの道楽みたいなもんですからね~ あれがセミリタイアでは一般人にはハードル高すぎですね〜 一般的には ゆるくアルバイトや副業という感じでしょうか? ゆるくって曖昧な感じです ゆるくアルバイトで全額生活費をまかなうとセミリタイアとは違うんですかね? それともフリーター? 早期退職とは定年前 遅くとも60歳前に退職することですね ですが早期退職と言っても ただ辞めただけでは無職じゃないでしょうか? セミリタイアだけでなくFIREというのもありますね FIREも小分けされていて私にはわけがわかりません お金と年齢が重要 無職やフリーターとは違うと思われるのは生活基盤を支える資産の有無ですね まあ自己申告ですから自分でセミリタイアしたと言えばセミリタイアになるんでしょうけどね 若くして生活基盤を支える資産があるのがセミリタイアになるんでしょう ハタから見たら区別出来ないでしょうけど… 私なんか世間様から見たら無職のプーさんです(笑) 早期退職はフルタイムの会社を早く辞めることですが 早期退職後の道は人それぞれ 学校の卒業と同じです 早期退職後 セミリタイアやFIREに移行するということでしょう 定年を迎えアルバイトをしていても セミリタイアした〜! という人をあまり見かけたことありませんし… それってただの普通な老後のような気がします 早期退職は誰でも出来ます! 辞めれば良いだけですから! しかし実際は早期退職やセミリタイアはそうも簡単にできないでしょう 辞めてもお金が無ければ生活できないですからね あまり仕事をしないで生きていけるくらいの お金や計画がないといけませんね ハードルは非常に高い… 人生の選択肢 早期退職もセミリタイアも大多数の道から少し外れた少数派の生き方です 結局 自分の幸せのカタチであって 選択肢が早期退職やセミリタイアになるイメージでし...

宝くじの話

 こんにちは ロンです! 当たらないと分かっているケド… 皆さんは宝くじ買いますか? 最近では4年前くらいに一時期 買っていましたね 今 思えば著しくマネーリテラシーが低すぎるでしょう(笑) もちろん当たらないだろうとは思っていました 薄っすら期待はしていましたけど… しかし私には ある種の救いになっていたところがあったのです… パワハラを受けていて早期退職を夢見て間もない頃…  私は毎月宝くじを10枚ほど買っていました ジャンボの類は高いし いつも売っていませんから 一等 数千万円くらいのやつを買っていましたね〜 これだと1枚100円〜200円でしたからねぇ しかし全然当たりませんでした(笑) 何故 当たらないと分かっているのに買っていたかは早期退職する為でした! …早期退職したいならそんなの買っちゃ駄目だよ! とツッコまれるのも当然です! しかし当時の私にしてみたら 唯一の娯楽的要素だったのです… 夢見たって良いじゃないか! 今は基本的に散財することはありません 宝くじ買うお金があれば株買った方が断然良いです! しかし 趣味であるドライブはガソリン代を気にせず 毎週日曜日に遠くのスーパーまで買い物に行きます 金銭的に見れば無駄ですが これが唯一の趣味です 人間 効率だけを求めて生きていくのは なかなか厳しいです 少なくとも私は無理です! 今までも生活の無駄を省き 支出を見直して 貯蓄に励んできました でも人間は遊びの部分がないと生きていくのは厳しいものです 当時の私はパワハラを受け 毎日が暗く沈むような暗黒期でした まだ貯蓄も し始めたばっかり… なんの出口も見えず悶々としていましたねぇ… ドライブ中も ふとした時に思い出し腹が立ったものです… そんな私の唯一の希望が宝くじだったのです 宝くじが当たり会社を辞める事を夢想するのが好きでした 当選日まで夢想して 当選番号を見て落胆するというのを1年くらいしていましたね〜 よく言う 夢を買うってやつですね 当時の私にはこれが救いでもあったのです… 今は買いませんし もったいないと思います でも他人から見て 無駄金と思えるモノも必要なんですから しょうがないです… 宝くじは競馬と違い 買ってから発表までの期間は楽しめるのが良かったんですよ~ どちらもハズれるので落ち込みますけど… 人間は機械じゃないので効率良く...

病院ばっかり…

こんにちは ロンです! 大学病院今月4回目 もう常連です 今日は16時に予約です やはり朝よりは人が居ないですね 駐車場も らくらくです どうせ来るならこの時間帯が良いですね 日曜日の出来事 日曜日も近所のかかりつけの先生に見てもらいました やはり80を超えると色々ガタがくるもんです… 私が面倒を見るまでは血液検査の結果も芳しくはなく もっとタンパク質を取りなさい と言われていました この当時 母は痩せ細り 以前の面影は失せ驚愕したのが思い出されます… アルブミン不足を補う為にエンシュアを1年ほど服用していましたが 最近の血液検査が良くなり処方されなくなりました だいぶ改善されたのです! 私も安堵していたのですが 少し困った事もあります 毎週 買い物をして飲み物とヨーグルトやお菓子などを買って行きます しかし1日で12個入りのドーナツを食べてしまい 甘いお菓子も残り1つ… 土曜日の朝に買って日曜日の朝にほぼ食べてしまいました… うわ〜 これはマズイよな~ そう思いました… もう歳も歳だし あまり節制や我慢はさせたく無かったのですけどね… これではもう甘い物は置いておけないですね… 言ったところで無理ですしね… 私が行った時に1個置いて帰るくらいしかなさそうです 出来れば最後の最後まで好きな物を食べさせてあげたかったですけどね… あいかわらず いつも通り 16時過ぎだと大学病院は空いています むしろガラガラです しかし大学病院! そんなにすぐには終わりません 前回の反省を活かし 今回はトイレタイムを増やしました でも あいかわらず座りすぎでケツ痛いです! しかし 私のために来ている訳じゃないですからね 診てもらっているんだから感謝してます! そして今月5回目の予約も取りました… どんどん悪いところを指摘されます… 困ったもんだ… ある意味 良いタイミングで会社辞めましたね(苦笑) では皆さん良い1日を

老後2000万円問題の先の孤独と孤独感

 こんにちは ロンです! 私は80過ぎの母がいます… 2000万円問題から思う その先にあるリアルな老後の孤独を考えてみます 孤独と孤独感 そして孤立… 老後ってどう感じますか? 気になるのはお金だけですか? 今 老後でなければ 漠然と怖いと思っている部分もありますよね? お金がその恐怖を埋めてくれるでしょうか? 私が一番怖いのは孤独感です… 孤独  (感)⬅ですよ! どこで孤独を感じるかは人それぞれ しかし孤独を感じながら生きていくのはまずいですね… そして孤独を感じているならば孤立している可能性が高いでしょう 孤独感と孤立のセットは恐ろしいです… 一人でいるのは孤独ではないですもんね むしろ一人でいる方が楽しい場合が私は多いです 私はひとりが好きだし人間関係が嫌で早期退職したんですよ 煩わしいのはコリゴリです! 反対に大勢いても一人 輪に入れないと一番孤独を感じるものです 人間は存在の否定や無視が一番堪えますし…… 問題は孤独を感じない環境に身を置けるか? 孤独感は孤立を引き寄せます! 私はお金より健康維持より孤独の方が上位の老後問題だと思っています! 私の母も周りと疎遠になり 一気に衰えました… 孤独感がやる気を削ぎ 日常が怠慢になり健康を損なう… 負の連鎖ですね… もう少し私が早く手を差し伸べられたらと…   今も後悔しています…… 私のトラウマ… 私は以前仕事で行った事があります 誰にも看取られず亡くなった老人の部屋に… マンションの一室でした… もちろん事後処理が終わり 家の中に何もありません むしろあったら行くわけないです! ドアを開けた瞬間 強烈な臭気です! すぐさますべての窓を開けて換気しました 今まで嗅いだどの種類とも違う… 例えようの無い強烈な悪臭です 壁紙 畳 部屋中に臭いが染み付いています! ゴミ処理施設や下水の浄化設備などの臭いも知っていますが段違いです ぶっちぎりのナンバーワンです! 家の至る所に消臭剤と湿気取りが置いてありましたから処理する前はそれ以上の臭気だったのでしょう…… 孤独と孤立はまったく違うものですが 孤独というとあの強烈な臭いを思い出します ネット記事などの字面より 体験と臭いの方が強烈な説得力があります! ああはなりたくない! そういうトラウマが植え付けられたのかもしれません…… ですから私は孤独というと ひど...

私の老後2000万円問題

 こんにちは ロンです! 今日は私の老後2000万円問題を考えてみます あくまでも (私の) ですからね! 本当に必要? 今更感がある2000万円問題… いつまでも話題です… それだけ皆さん老後が気になるということですね… 私も気になりますけどね… 老後 生活費が足りず毎月5,5万円を30年取り崩したら2000万円が必要… これが2000万円問題の中身ですね 私の場合 この設定がありえないと思いますね… だって老後は年金だけで生活していこうと思ってますから 年金だけで生活すれば ほぼ上がりなんじゃないですかね? 私も早期退職するために老後までのプランを考えました… 基本的には将来 自分の年金がいくら貰えるか把握していない人が心配する問題だと思いますけど…   しかし年金制度自体が改訂されてしまえば 根本から計画変更をしなければいけないですし… でも2000万問題を老後前から考えている人であれば そう心配もないと思います… まあ漠然とする未来に怯えてしまうのも人間ですからね…… 仕方ないのでしょうか? ワタシ的には定年まで厚生年金で勤め上げた家庭であれば老後2000万問題は幻だと思いますし… そもそも2000万足りないと言われる根拠である平均値で出した生活費に意味がないですしね…  各家庭で生活費は違うもんですから… なによりも2000万用意できないのであれば 無い袖振ろうとしなければ良いんじゃないですかね…? 今だって皆さん 自分の給料でやりくりしているわけですし… 年金もらっても同じですよ… お金より心配なもの… 私が老後に心配なのはお金より環境です いかにして良い環境を作り出せるか? それが重要です 私には介護3の母がいます  年老いた親を見ると思うところはいっぱいあります そして嫁の両親もいます まさに生きた教科書です! そして母は2000万円はありませんでした ぶっちゃけ嫁の両親はもっと無かった そして80歳を優に超えています… それでも生きてきました! なので2000万も必要無い! とは言わないですけど 少なくとも我々の両親は必要なかったのです それに今や両親はお金を持っていてもあまり意味がありません もう自分で使ったり管理することは出来ないからです そして老人になるとあちこち悪くなります 今の健康な自分では なかなか想像できないですが 年老いた親...

インデックスと競馬

こんにちは ロンです! 私のインデックス ある程度 種銭ができた時に投資を始めました 種銭が無ければ投資はできないですもんね 50代なので余剰金でやっています 預ける箱はNISA一択 もっと買いたいと思っていたので新NISAが出来て良かったです 嫁と2人なので最大3600万円の枠がありますが 投資額はたぶん一人分の1800万円くらいまでになる予定です ですが1年で2人分の枠 720万を入れられるので3年で1800万円に達します 買う商品はオルカンだけ ベタですね(笑) なんの捻りもない 60過ぎに小遣い程度毎月使えれば良いと思っていますが 相場次第で先のことは分からないので 老後のアテには考えていません むしろ考えちゃダメです! インデックスは買って放置が基本ですから5年経とうが10年経とうが投資家として経験値は上がらないと思います 本当の試練は暴落時でしょう 人生に覚悟はつきものですね… 私流オルカンの楽しみ方 投資に関しては何も語れるものは無いですが 楽しみ方は人それぞれ 私の楽しみ方を書いて行きます 戯言だと思って下さい(笑) 皆さん競馬は好きですか? インデックスは競馬とは違いますが お金をかけて増やしたい!という行為は同じです 私は今はやめてしまいましたが10年ほど競馬をやっていました かなり真剣にやっていてその10年間は競馬中心の生活でした 推す馬ができると引退まで推しますが 競走馬は引退が早いです 競馬は1年中レースがあるので真剣にやると1年中競馬のことになってしまうという凄いシステムです レースが始まるまでは思考するだけで 寝ても覚めても競馬を気にしていました あまりにも毎日が競馬一色になってしまい私は競馬を止めたのです ちなみにゲームもこの頃止めました こんなじゃ人生を無駄にしていると思ってしまったんです インデックスは自分から降りなければ ずっと推す事ができるのがいいですね 個別株や馬券のように紙くずになることも無いですし(たぶん…) 10年20年と推せますし買い増しも自由です! ちなみに私はチャートを見るのが好きなんです オッズを見ている気分です! 自分で決めた推しのオルカンが上がって下がってなんてドキドキします(笑) 競馬は勝ったり負けたりの繰り返しですからメンタル強化にも一役買っているはずです(たぶん…) どうせすぐ使う予定の無いお金  上...

ぼちぼち専業主夫…

 こんにちは ロンです! 近況です! 家事に奮闘中… 会社を辞めて今だ有給消化中… やはり誰にも強制されることが無いのでストレスは激減しています 今は家事をやりつつ たまに介護という感じです 元々 会社を辞める為だけに早期退職したわけですから やりたいことがあった訳ではないです とはいえ私は4人家族なので結構やることはあります 会社を辞めても暇ではないだろう…  そう思っていたので やることがなくても大丈夫と思っていました 今は家事を覚えつつルーティンを模索中です 今までも家事はやっていましたし 料理も好きでした でも 今思えば片手間のおままごとみたいなもんでしたね… 嫁が会社員になってから家事の分担をし始めたのですが 夕飯と洗い物が私の担当でした 今は家事全般を勉強中で お弁当も作り始めたり日々献立も考えたりとけっこう忙しいです 食の好み 当時 夕飯と言っても私も会社員 めちゃ簡単な夕食でした とりあえず食べられればいいや~ その程度でした… そもそも男と女では食べる物が違います!(断言) ウチの女性達は野菜が大好きです 私なら玉ねぎ キャベツがあれば8割方大丈夫ですけど… でも女の人は違うんですよ~ ナス トマト ほうれん草 れんこん ごぼう… 様々な野菜が食べたいのです! 女性は!(断言2回目) あとフルーツなんかも大好きです! たしかに食べると美味しいです しかし食べると作るは大違い! 今度は私がその大役を務めなくちゃいけません! 色々初体験も多く 先日も食事を作りながら …そういや 俺 生まれて始めて たくあん切ってるな… そう思いました… 会社員時代 夕飯を作るのが面倒くさい時は無限カレー(私が命名)などを作っていました ちなみに無限マーボーと言うのもあります(笑) 大鍋で大量に作り完成!で 味よりも量!という振り切り方をした豪快な男飯です! あわよくば しばらくコレ食べればいいや~ という節約レシピでもあります パワハラで疲れて帰って来て…これが当時の私の限界だったのもあります… ウチの女性達は最初は食べてくれていましたが途中からあまり手を付けなくなり各自で食べていました… 本当は無限レシピをシリーズ化しようと目論んでいましたが挫折しました…… まあ自分でも これではどうか…と思っていましたけど… あんなの食って喜んでいるのは息子くらいでした ...

大学病院に行く

こんにちは ロンです! ここ最近は母を連れ大学病院へ3回ほど行っています 会社員時代では ひと月に平日3回の有給休暇は相当難易度が高いですね… 今月はもう一度行かなければいけないのでトータル4回目になります ちょっと憂鬱です… 病院の滞在時間すごい! 病院では滞在時間が6〜7時間と長時間です これに行き帰りの時間がありますので ここ2回は8時間以上は病院に時間がかかります 50代の私もヘトヘトになりますが80代の母も疲労困憊です   まあ母の場合 ドライブ付きですから病院が嫌というわけではないですけど(笑) 私は毎回体が痛くなってしまい次の日は調子が悪いです 腰が痛い…… これじゃ私も病気になりそうです… これでは大学病院は 患者養成所かな? なんて勘ぐりたくもなりますが そもそも大学病院にかかるのはそれだけ専門性が高いということですからね 大学病院の先生には感謝しています! ごめんなさい… 待ち時間とトイレ 病院では検査もありますが待ち時間が一番長いです 番号を呼ばれ待合室で待っていても1時間近く待つのはざらです そして会計 薬の処方箋で1時間以上かかります 大学病院は時間が掛かるだろうとは思っていましたが 私の想像をはるかに超えてきました 嫁に聞いたら そんなの普通だよ 私は会計で待ってる間 処方箋行ったりご飯食べてるよ〜 そう言っていました 今度からもう少し工夫しないといけませんね… そして母のトイレに行く回数とタイミングを考えなければ… そう思いました ただ待っていてはトイレのタイミングがつかめません ましてや自分のトイレではないので気も利きませんでした こんなにも長時間になると思わなかったですからね…… ごめんね… お母さん 次はもう少し気を利かせます… では皆さん良い1日を

早期退職7

 こんにちは ロンです! 早期退職6の続きです 醒めて行く私… 落涙する私とその横で号泣するパワハラ上司 『ゔぇ!ゔぇ!ゔぇ!』 今や号泣を通り越し嗚咽しています…… これではどちらが退職するのか分かりません 私の中で スーっとなにかが引いていきます… そのあと私は  (ハァ? なんでお前が泣いてんの?)  そう思いドン引きです… 私の感動的なシーンが台無しだよ… 号泣するパワハラ上司を見て (キモっ) と思いつつ  (ちょっと怖ぇな…) とも思いました 本当に意味が分かりません 散々私に嫌がらせをしたくせに! なんかに取り憑かれてんのか?  私にパワハラした7年を返せ!! そして感動的な30年分の涙も返せ!!! 『泣くのは長年頑張ってきた オレの特権だろがい!』 すすり泣く上司を横目に  (早く家に帰りたい!) このカオスな状況にそう思いながら むせび泣く上司をじっと眺めていました…… 退職 こうして私の退職が決まりました あとは退職日まで10日間過ごせば終わりです 退職するのを関係先に伝えたりと やることはありますが楽なもんです そして数日が経過…… いよいよ最終日… 今日で終わり しかし猛烈に お腹が痛い!  出社するまでにトイレに数回行き 正露丸と胃薬を飲みました その後も少しも良くならず…… どうやらストレス性の腹痛です 全然自分では気付いていなかったですけど それだけストレスに感じていたのでしょう やはり30年の月日は重かったのですかね? 自分でも初めてのことでびっくりです 朝礼で最後のお別れを言い 帰り際にも社長に挨拶に行きました 何気に社長が一番優しかったですね 社長と握手をして30年の感謝を伝え 社長からも  『いつでも戻ってこい!』 そう言ってもらって社長室から出てきました 戻りませんけどね…… あいつ(パワハラ上司)さえ居なければ… 今さらながら怒りがこみ上げますが… まあいいでしょう… もう終わったことです… 最後にパワハラ上司が握手を求めてきました 私はそれに応えました… なんとも言えない複雑な気分でしたが…… こうして私の30年が終わりました 最後に… 私は一切愚痴を言わず辞めました 良いか悪いかはわかりません パワハラも録音や記録をすれば慰謝料なども取れたと思います しかしそういう情熱が湧きませんでしたし面倒くさかった(笑) 元...

早期退職6

 こんにちは ロンです! 早期退職5の続きです 退職宣言当日 退職するまでの2週間は常に寝不足気味 ふと気がつくと退職シュミレーションをしていたものです 全然寝れない訳ではないですが 二度寝はできなかったですね〜 気がつけば脳内シュミレーションの繰り返しでした シュミレーションの中の上司と社長は じつに嫌な対応でした 人間 こういう時は最悪の事態を想定するものですからね しかし人間の考える不安は現実には9割方起きない… そう言われます 私も例に漏れずそうでした 想像の斜め上でしたけど…… そうこうして退職宣言当日 今まで準備はしてきました! その日の朝 少し早めに会社に着きパワハラ上司のところに行きました 退職理由は母の介護にしました 嫁は体調不良が良いと言っていましたが  体調不良だと段階を経ていかなければならないし面倒くさい 辞めるならズバッといきたかったのです 実際に母の介護も嘘じゃないですし… 退職理由はパワハラでも良かったかもしれませんが 最後の最後にヤメハラされても嫌ですしね 何よりも誰にも弱みを見せたくなかった 最後の意地ですかねぇ… なにより私がパワハラを伝え辞めることで上司が改心し 良い上司になっても私は得しないですし ならばこのまま気付かずに嫌なヤツのままでいて会社が潰れてしまえばいいと思っていました ある意味これは私からの遅効性の毒でもあるのです 退職宣言! そうして私は上司に退職を告げました シュミレーションしていたからその文言を淡々と読み上げるようなものです 介護を理由にしているので上司にはどうすることもできません そして最終的な退職の決定権は社長が持っています この場は良いも悪いも無く… 第一段階を終えました 次は本丸の社長との対面になります… そして上司に退職を告げた次の日… 上司は…『今日社長に退職を言うよ…本当にいい?』 そう言われました 私は… (まだ言ってないんかい!)  と思いましたが 『えぇ…』 とだけ言っておきました… そして上司が 『…いつかお母さんが亡くなったら会社に戻ってきて欲しい… それを忘れないで…』 そう言われました 私は… (コイツなんて不吉なこと言うんだ! 戻って来るわけねぇだろ!)  と思いましたが 『えぇ…』 とだけ言っておきました… そしていよいよ社長との面談です パワハラ上司も同席し三者面談...

早期退職5

 こんにちは ロンです! 早期退職4の続きです 退職日までの心境の変化 退職日を4月末に決めた私 ですが知っているのは家族だけ その家族すら私の早期退職など どうでもいい感じです…寂しい〜 そうして私の最後の戦いが始まったのです… 途中に正月休みを挟んだのですが やはり退職日を決めてあるので例年の正月休みとは違います  『現役最後の正月休みか〜』 そう思ってリラックスできました でもそういう捉え方をすると 退職するまでのすべてが現役最後なんですけどね(笑) 最初の数ヶ月は毎日カウントダウンしていました 残り100日… 残り80日… こんな感じで指折り数えていました そして 『もうちょっと! もう少しだ!』 そうやって自分を鼓舞して仕事をしていました 会社も仕事も何一つ変わることはありません 変わって行くのは自分の心境だけ… 消化試合に近い感じです そして退職時期が近づけばもっと気持ちが楽になると思っていました  ですが退職(天国)が見えているだけに現実の会社勤め(地獄)がより一層 長く辛く思えます… この頃が一番キツい心理状態です 想うは天国 居るのは地獄  そんな両極端な心理状態にヤラれそうです…… 出来る事は淡々と嵐(毎日)が過ぎ去るのを待つのみ! ここらへんが消化試合たる所以です… 3月中旬になるとカウントダウンはもうしませんでした もうカレンダーを見ても4月はもう少し いよいよ待ちに待った本番です… 4月になって…… 残りは本当にもう少し…   家族にもしつこいほど 『本当に辞めちゃうんだよ! 大丈夫?』 そう言っては煙たがられていました しかし大切なのは覚悟! そう思っていました 『大丈夫 大丈夫!』 なんて言っていて当日になってビビってしまう なんて事がよくありますからね お互いの覚悟の為に家族で最後の確認です この時にはお金の心配やこの先の未知なる領域に不安を感じることは無かったです むしろ早く退職日が来て楽になりたかった… ですが私も最後の覚悟をして乗り越えなければいけません! 上司と社長です パワハラ上司と社長 パワハラ上司は会社役員 そしてその上には社長がいます どちらも30年の付き合いになりますね…… 二人の仲はツウツウです  社長にパワハラ相談できなかった理由がこれでした…… パワハラ上司とは以前に何度も話し合いをしました 話し合い後...

早期退職4

 こんにちは ロンです! 早期退職3の続きです もうブレない退職日 私は24年4月いっぱいでの退職を決めました しかし決断した時はまだ23年10月です 退職までまだ半年あります 前回の退職フライングから もう一度冷静になって考えて4月になったのです 『でもまだ半年もあるのか… 長いよな…』 そう思いましたが状況が一番整うのが4月だったのです 本来ならあと2年働き貯蓄をしようと思っていたのでこれでもだいぶ前倒しはしているんですけどね…… 2年働くというのは私が勝手に思っていた事で 夫婦で取り決めた事ではないんです 嫁は 『人生なんとかなるよ~』 という考え方の人です    退職するのも 『いつでも良いよ~』という感じなので拍子抜けしますし…  逆にプレッシャーを感じます…… やり直しの利かない一発勝負ですからね… 自分で考え自分で決めたこと もう迷わない!  残りは半年 たぶん正社員で働く最後の半年 この半年は最後になるのだから 悔いのないように自分の為に一生懸命やろうと決めました 『パワハラで早く辞めたいんじゃないのか?』 もちろんそうですが この頃になるとだいぶ上司からの風当たりも弱くなり 私もストレス耐性がついていました しかしパワハラされた当初は私の体にも変化はありました…… パワハラで蕁麻疹 忘れもしないゴールデンウィーク 平成と令和の狭間の時です… 私は新潟のホテルに旅行に来ていました 令和になる直前 テレビの特番を見ていたら血が逆流するように体がゾワッとします 少しむず痒いような感じです なんかおかしい…… 洗面所に行き鏡を見ると顔半分が腫れ上がっていました 慌てて服を脱ぐと蕁麻疹が体全体を覆っています パワハラで弱った体で旅行に行き 蕁麻疹が吹き出て来たのです! 出先のホテルでどうすることもできず…  『これ 大丈夫なのか~?』 隣で寝ている嫁とテレビに映っているタモさんを交互に見て不安な気持ちになったことを思い出します 私はうつ病の類にはなりませんでしたが 蕁麻疹が出るようになりました しかし徐々にストレス耐性が付いてきて パワハラを受けても家に帰れば普通に眠ることができていました パワハラを受けて7年… 7年という歳月で私も色々変わってきたのです でも絶対にパワハラする奴が悪いに決まっています! そんな悪意のある奴の言葉で傷つく必要はありま...

早期退職3

こんにちは ロンです! 早期退職2の続きです 早期退職フライング プチ挫折 早期退職がイケるんじゃないか? そう思った私はフライングをしてしまいます 仕事を辞めたあとは嫁の扶養に入る予定でした 扶養になることは以前から打ち合わせ済みです   しかし嫁は前の会社を辞め 新しい会社に入社したばっかりでした 時は9月 辞めるなら年内! 私は一人盛り上がっていました 資金的にイケると思った私は 年内中に退職したい! 一人そう思っていました 有給消化を考えると10月までに退職を告げないといけません! しかし嫁は転職したてで来年1月の時点では採用期間中だったのです…… 嫁の扶養には入れません…… 今年辞められるかも! そう思えば誰だって来年も会社に行きたくないですよ! しかし自分の心の中だけで 辞めれる! と思っていただけでした   嫁に 『…来年1月の扶養は無理だよ〜』 そう言われ私はプチ挫折をしてしまいました 一人相撲ってやつですね〜  しかしある意味この挫折は良かったと思えました あれだけ何年も退職を考えていた私が  …早期退職できる!  そう思ったら浮足立ち 計画は脆くも破綻したのです 次はもっと綿密に 次はもっと冷静に 次はもっと完璧に 新たにそう誓った次第です! 狙いを定める退職日 もう二度と失敗しない! そう誓った私は退職までのプランを考えます 有給消化を考えて逆算し退職日を定めました そしてもう絶対に退職日をずらさない そう決めたのです もちろん今度は嫁に相談して日程を擦り合せしました 私の場合は早期退職は周知の事実でしたので家族の承認を取る必要はありません 反対に子供達も 『…いつ辞めんの〜』 と軽いノリでした やはり 『…30年働いてきた!』 なんていうのは私だけの感情で他人にとってみたらどうでもいいことなんです 独りよがりの押し付けみたいなもんなんでしょう… でもある意味 君たち子供のために頑張ったところもあるんだよ~ ホント人生って何なんですかね… そして親父とはなんなんだろうか…? そして新たな計画通り… 淡々と日々を過ごしていったのです 定めた退職日までは特別何もすることはありません 自分の中だけの葛藤です 続く…… では皆さん良い1日を

早期退職2

こんにちは ロンです! 早期退職1の続きです 加速する貯蓄スピード 当時 下の子供は学生……  お金がかかる! 仕事を辞める訳にはいかない! そう自分に言い聞かせパワハラ会社を辞めない私… 二人でアルバイトでもして生活すれば良いと言ってくれた嫁 そして私がいつ辞めても良いようにフルでパートをし始めてくれました フルパートになった嫁の稼ぎは今までの倍以上になり貯金額も増える一方でした そして同じ時間を働くなら正社員の方が良いと 嫁は面接を受けまくりました 私もパワハラを受けていて辛いですが毎月の貯金額だけが心を癒やします こうして貯蓄の面に関しては転がり始めました 早期退職を夢見る前は貯蓄は月4〜5万がいいとこでしたが…(あくまでざっくりとした貯蓄額ですが…) 生活費を見直して10万 嫁がフルパートで25万 すべての支出や住宅ローンの金利を見直し30万 嫁が正社員で40万 そして月によっては40万すらオーバーし始めました… 毎月の貯金額が短期間に恐ろしいスピードで変化して行きます 貯蓄を本格的に始める前の半年間は30万くらいしか貯められませんでした しかし貯蓄し始めて半年もすると3ヶ月で100万円以上を貯めることができました 流石にこの時は貯金が面白くて面白くて仕方なかったくらい… だって今まで見たことない金額の貯金を自分達が短期間にやってるんですよ… 面白くないわけない… 今思えばこの頃が一番貯金していて楽しかったです… やはり貯金しようと思う気持ちに火が点いたのが一番大きいですね やはり人間は 『やろう!』 という本気が大切です そして収入を増やし支出を抑える 基本中の基本ですが本当にその通り! 逆にこの基本が難しいのかもしれないですね…… 資産が増えてくると このまま銀行に預けて置くのはもったいないと思い始めます… まあ あるあるでしょうね… お金があると選択肢が増え 住宅ローンの完済 金利の良い定期預金 マンション投資 株式投資 と色々考え知恵をつけていくわけです リスクと手間を考えると株式投資が一番良い そう結論付けました 株だNISAだインデックスだと言ったところで実際に素人は銀行から証券会社にお金を移すだけですもんね とりあえず積立NISAを嫁と2人分やり始めました ド素人の私はもちろんインデックス一択です 嫁と2人分で年80万しかできないのがもどかしい...

早期退職1

 こんにちは ロンです! 今回から早期退職について書いていきたいと思います 少し長くなりますがお付き合い下さい 何故早期退職しようと思ったのか? 早期退職しようと思った原因はパワハラです  7年間も耐えてきました 我ながら凄いです! なによりパワハラが決定的な早期退職する原因で もう仕事をするのがイヤになってしまった… 当時 毎日毎日 我慢していました… しかし我慢には限界があります… そしてその日は金曜日の夜… 一番開放感があります 開放感からかストレスからか…嫁と言い合い…というより嫁に一方的に当てこすってしまいました… それはいつもより質の悪いものでした みるみる嫁の顔色が変わっていきます それでも私は当てこすりし続けています  その時のことははっきり覚えています… 嫁にストレスのはけ口として 当てこすり続ける私に、もう一人の自分が言いました 『こんなの違うだろう! 嫁をストレスのはけ口にして家庭をおろそかにして! なんのために一緒に居るんだ! 幸せにするためだろう!』 ひどく後悔しました 今でもトラウマで自分を許せないです このままでは自分も家庭も保たない… そんな時にセミリタイアや早期退職というものに触れます… …もうお金貯めて仕事辞めよう… そこから心を入れ替え 自分を変えるべく生活を見直したら劇的に変化して行きました 言葉にするとチープに見えますが 本当に私の中の何かが激変したんですよ… これが『覚悟』というものだったと思います 当時…食べ物も好きなだけ買っていたので金額は気にした事はありません 常に冷蔵庫は食べたいもので溢れ返っていました しかし生活費を見直すと毎月3〜4万くらいしか貯金が出来ていなかったのに10万くらい貯金出来るようになっていたのです そうなると通帳を見るのが楽しくなってきました 毎月の貯蓄額がみるみる増えていくんです! 貯金が楽しくなってきた私は家計の縮小に取り組み毎月出ていくお金をすべて削減しました 生活費はもちろん 無駄をすべて省き 最終的に銀行に行き 住宅ローンの金利も下げてもらいました  私は節約と貯金にハマってしまったのです! 私を救うべくフルタイムで働く嫁 この当時 嫁はパートです 何年間もパワハラを受けている私を救うべく嫁がフルタイムで働くようになったのも同じ時期でした パワハラを受け疲弊する私に嫁は  『も...

退職後のルーティン

 こんにちは ロンです! 今回は早期退職して間もない私のルーティンを紹介します とはいえ毎日バラバラで今はまだルーティンと呼べるものは無いです(笑) 会社員の時は決まった時間で動いていますから規則正しい生活ではありました 今は少し自堕落な感じです まだ退職して1ヶ月も経っていませんしね…… 途中ゴールデンウィークがあったので世間様もお休みで全然スペシャル感を感じませんでした ゴールデンウィーク明けには大学病院へ2回… 母を連れて行ってますし…… 忙しい訳ではないですが暇でもないですね 退職した直後の心境 退職した直後は高揚感や達成感はありませんでした まったくのゼロです 嬉しい気持ちやホッとするようなこともありませんでした むしろ心が冷めきっていたように思います… たぶん毎日毎日 それこそ何年も退職だけを考えていたからでしょう そして退職は人生の区切りではあるけれどゴールではない 大切なのは退職する事ではない!  大切なのは退職後! そう強く思っていたからでしょうね 達成感や感動的な気持ちにならなかったので 少し損をした気分です(笑) ただ毎日のストレスはまったく感じません! 明日を憂うようなこともなく嫌な気持ちになることが無いです ですが よく寝れるとかではないです 反対に徹夜したりと寝不足気味です 仕事している時はちゃんと寝ないと次の日キツいですもんね 今では曜日の感覚も希薄になり毎日眠いです これからどうする? 当時は本当に会社が嫌で嫌で…… 休日だけが唯一の避難場所… でも時間が来ればまた会社… 何度も何度も同じ事の繰り返し……  そんな休日が楽しめる理由もありません まだ退職したばっかりですが そろそろ自堕落な生活も終わりにします やっぱり毎日毎日そんなことではいけません! いちおう専業主夫ですから家事はしていました 昨日も深夜に起きて洗い物をしましたし… 立ち眩みで血の気が引きブッ倒れそうでしたが頑張りました… 別に洗い物は次の日の朝でも全然良いのですけどね… でも時間的な制約や縛りは何も無くなりましたからね〜 やりたい時に時間を気にせず…やる!できる! 今のところそれが一番の心境の変化でしょうか? 退職して一番気になっていたのがマインドリセットでした もう会社員ではない… 暇で当然… 生産性がなくて当然… こういうマインドを手に入れるべきだと思...

自己紹介

 こんにちは ロンです! 私は早期退職した50代です 以前はよくリタイアブログなどを参考にさせていただきました こういう考え方もあるのか!…こういう生き方があったのか!… そう思ったもんです 私の早期退職はリタイアしたいというより この会社に居たくない…仕事を辞めたい…でした そして数年間…自分なりの答えを導き出し 最近早期退職をしました 50代であれば再就職も出来ないのも分かっていますし…… なによりも…二度とこの仕事はやらない! という覚悟での退職でした 皆さんと状況…家族構成…考え方など違うでしょうが 誰しも自分なりの答え…出口が絶対にあります あの当時の私のように少しでも私のブログが何かしらの参考になれば幸いです あらためて自己紹介します 名前はロンです 既婚者で夫婦共に50代… 嫁は姉さん女房です 持ち家に家族4人で住んでおり 嫁と子供2人(成人)は働いています 現在…ペットは犬2匹とインコが1匹… 以前は魚や亀… ハムスターやカブトムシ…と色々飼育していました… いつか子供達はこの家から巣立ち 嫁との二人暮らしになるでしょうね… 今はまだ会社を辞めて日が浅いので専業主夫っぽくやっています 現在有給休暇消化中…… 有給消化後には嫁の扶養になる予定です 近くに介護度3の母親が住んでいてヘルパーさんに助けてもらいながら一人暮らしをしています 今は週一で母のところへ通っています 家は新築で買い築20年 ローンはまだあります ローンを完済することはできますが 完済する意味がないと思っていますので しばらくはこのままですね… 今は住宅ローンは金利も安いし 団信は生命保険ですからね もし完済してもすぐに私がコロッといってしまったら嫁に恨まれます(笑) そしていずれ自宅売却をして中古マンションに移り住む事を考えています まだ5年以上は先になると思いますけどね… 早期退職について 早期退職するにあたって問題なのはもちろんお金! 私の場合 退職金が何千万も出るような会社ではありません  退職金もろくに出ない中小企業です 早期退職をするならば退職金はアテにできないので 自力で資産を作る必要がありました 今は嫁がフルタイムで働いていますし 子供達も成人して手を離れたので フルタイムで再就職する気ありません… 働いても軽くでしょうね… 早期退職を考えたのは心底… 会社が嫌...

母と病院に行く

大学病院に連れて行く こんにちは ロンです! 私の母は介護度3です 杖や歩行器を使い 短い距離であればギリギリ歩行可能です 少し衰えてきましたが会話には支障ありません 普段 母は一人暮らしでデイサービスやデイケアを受けて生活しています ですがこれ以上衰えてくると一人暮らしは無理です 私は週末に買い出しして会いに行き たまに子供達を連れ外食に行ったりもします やはり食事を共にするのが一番喜びます なるべく脳を刺激して衰えを先送りしたいですけど なんせ80歳過ぎですからね 持病はありますが毎月1回は病院で見てもらっています 身も蓋もない言い方ですが いずれ人間は絶対に天に召される日が来ます いつか来るその日まで…気分良くいてもらえたら良い……と今は思っています 大学病院 待ち時間長すぎる! 今回の症状は命の危険とは関係の無い病気ですが 町医者の手に負えず  紹介状を書いてもらい大学病院に行きました 大学病院は平日しかやっておらず 当時まだ会社員の私はとても平日は休めません 嫁も会社員で働いていますが彼女は平日に休日があります でも義理の親を病院に連れて行くのは…やっぱり嫌ですよねぇ 私なら絶対嫌です!(断言)  嫁にこんなこと頼める訳ない! ですが早期退職を目論んでいる私には有給は取りづらい……  母の病状も痛みとか手術とか命の危険がある訳でもない…… ここは一つ!  なんとか嫁に頼み込み バイト代を出して2回ほど平日に連れて行ってもらいました!!!(爆) 自分だったら義理の親の通院なんか絶対嫌だ! と言っておきながら 嫁に自分の親の通院を頼む…… さすがに自分でもどうかと思います(最低ですね) ですが早期退職を見据えていた当時の私には どうしても有給を取りたくない!という葛藤があったのです… 今回が3度目の大学病院ですが私はもう会社を辞めています  まあ有給消化中ですから籍はまだありますけど… ですが やっと母を自分で連れて行くことが出来て安堵しています これからはいつでも連れて行けるからね!  本当ありがとう! そしてごめんね! 嫁ちゃん! 母にしてみれば半日も外に出てドライブにも行けるし  そして帰りは外食したりとニコニコです 母が喜んでくれれば まあいいか〜 と思いますけどね〜 しかし大学病院 めちゃめちゃ混んでる! 患者さんも老人の比率が高いと思いますが若い人...

早期退職しました

 こんにちは  ロンと言います 既婚者で 嫁 子供2人(社会人) 犬 インコと暮らしています  50代で30年働いた会社を早期退職しました 数年前から会社と仕事 人間関係がつくづく嫌になり早期退職を計画 本当はあと2年くらいは働いて資産をもう少し増やす予定でしたが 前倒しで早期退職を実行しました! 近所には母親がいて介護度3 週一くらいで通っています せっかく早期退職したので もう少し丁寧に母親と接して行こうと思っています 今は有給消化中で手探り状態ですが 日々の変化を楽しんでいます この先はまったくの未知数ですが 誰しもいつかは退職する日が来ますからね〜 少し早めの第二の人生と思い 悔いの少ない人生にしていきたいです いずれ退職の経緯も書いていきたいですが ぼちぼちやっていきます  よろしくお願いします