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めちゃめちゃ安くなっていた!

こんにちは ロンです! 前回は20万円 先日…ディーラーで車のエアコン修理の見積もりを取ってもらったんですが なんとお値段20万円というプライス… 意気消沈して帰宅したわけですが この時…ディーラー様と密約を交わしていたのです… いや…密約は言い過ぎですね… あくまでも20万円は純正部品での見積もりであって 純正部品ではない…非純正品を見つけてみる…という約束をしていたんですね… 私はそこに望みをかけていたわけですが… 少しでも修理費 安くなってくれや! おお…安い! おお…寒い… 私としてみたらエアコンを直す選択肢はあってないようなもの… だって直さないわけにいかないし… 手間を掛けてエアコンのコンプレッサー修理をしてくれる安い工場を見つけるのも面倒くさい… なによりこの暑さの中…少々の金額差ならば早く直してくれるところが一番ですからね… 車内でエアコンが効かないのは危険すぎる そしてこの間…いよいよディーラーから連絡がありました …非純正品の手配ができました… という連絡でしたが問題はお値段の方です… 20万から一体いくら安くなるのか… 修理箇所が同じなので技術料は変わりませんが 純正品との差額が大幅に変わり… なんと修理費が10万円を切って来ました! おお!! 安い!! …それで…修理の方はどういたしましょう…?… なんてわざわざ聞いてくる辺りがいやらしい… 10万円も安くなっているなら当然やるでしょ! 二つ返事でお願いします!と伝えました 10万円というのも大金ですが 最初に出された見積もりが20万円ですからね… 商売の仕方としたら上手いなぁ…と思いますが わざわざ自分のところの売上を減らしてまで非純正品でやってくれたわけですから感謝ですね… まあこの先長く乗っていれば修理箇所も増えてくるでしょうから 我が愛車のリピート率も高くなっていきますからね… 修理のお得意様認定されたのかもしれません… 修理をする日は嫁も休日だったので一緒にディーラーに行きました 今のディーラーの待合室はまるでおしゃれな喫茶店みたいです ゆっくりくつろげますし 冷暖房完備の無料Wi-Fiのフリードリンクですからね… せっかく修理費払うんだから夫婦で行って元を取ろう…という気満々です… セコい… そして修理が終わったら 直ったエアコンを最大風量の最低温度にして ビュービューのキンキンで...

手続き一段落…かな?

 こんにちは ロンです! とりあえず行ってくる… 義母が亡くなったための手続きをするのに 色々と調べましたが全然分からないし…もう調べるの面倒くさい… だって役所に聞いても…委任状とか言い始めてるし… 考えても分からないので なんとなく必要っぽい書類を全部持って役所に行きました …それでもダメならその都度…委任状でもなんでも持って行けば良いんでしょ?(投げやり…) 当たって砕けろの精神です… う〜ん とりあえず終わったかな… とりあえず役所に行き… 義母が亡くなったことを伝えると 担当の窓口を教えてくれました まずは私のマイナンバーカードで身分を証明して 介護保険などの役所から発行物の返還手続きを済ませます その後は役所の人に指定された窓口に行きます… 義母の亡くなった時期を照らし合わせると すでに引き落とされてしまった介護保険料があるそうですから なんかお金が返金されるみたいです… なるほど… やっぱり役所に電話をしても分からないわけです… こうやって個別に調べないと 役所の人だって分かりようがないですもんね… あとは亡くなった人がいて葬儀を挙げると 私の住んでいる市町村からお見舞金として5万円が支給されます あくまでも葬儀費用の負担軽減みたいですから葬儀を挙げないと支給されないし 支給されるには葬儀費用の領収書などが必要です あとは振込先である喪主の銀行口座を記入しますから 振込先の銀行口座番号なども必要になります とりあえずは役所の手続きはこれで終わりみたいですが 年金はまた違う管轄で年金事務所に聞かないと分からないみたいです 私が行った役所の窓口も年金課になっているんですけどね… 正直…年金事務所と役所の年金課とでは なんの違いがあるのか分からない… しかしすべての年金に関しての手続きは 年金事務所の方が上位で確実なのは間違いないです 役所の方で年金事務所の連絡先などを教えてもらい その場ですぐに年金事務所に連絡をしました 年金事務所だってどんな書類が必要になってくるかは分からないですからね… もしかして…住民票が必要…なんて言われたら役所にいる内に必要な書類を聞いた方が良いですからね… とりあえず教えてもらった管轄の年金事務所に連絡をして義母が亡くなったことを伝え 基礎年金番号を教えました 基礎年金番号は日本年金機構から送られてくるハガキに明記され...

亡くなった後の手続きしに行ってくる…

 こんにちは ロンです! 一段落と思ったけど… 私の母も退院したし…とりあえず義母のことも やっと一段落したので…日常が戻って来たかな…と思っていましたが まだ役所などの手続きがあります… とは言っても私の肉親ではないから 本当は私が気を揉む問題でもない…はずなんですけどね… まあ色々と事後処理があるもんです ちなみに礼服もクリーニングに出さないといけないですけど 今だに出していません… 今までの人生でクリーニング屋に行ったこともないですし… 自分の習慣じゃないからいつも忘れちゃうんですよね… 聞けば聞くほど分からない… 義母のことは本来ならば義父が申請するものですが義父は高齢者… ちょっと手続きは無理です… 嫁の兄もいますけど 彼は一切…我関せず… 義兄には期待できないし期待していない… これじゃ義父がもしもの時も同じだろうな… まったく… 嫁は仕事をしていますが平日休みもあるので 役所周りをやろう思えばできます でもせっかくの休日が役所周りで潰れちゃうのも可哀想だし 進んでやりたい人はいないですからね ここは私が代理で手続きしようと思います やっぱり消去法でいっても私が一番の適任者なんですよね まあこういう消去法で大概の事案は 日中プラプラしている無職の私が適任者になってしまうな… 平日の日中に自由に動きの取れる大人って専業主夫くらいですからね… でも一家に一人 こういう大人が居ると使い勝手は良いですからね… まあ誰もそんなこと言ってくれないし 私が勝手に自分で言ってるだけですけど… でもこんな私でも人の役に立てるのは喜ばしい気もする…  たまには無職の私だって良いところがあるってことを示す良いチャンス…  これが今の私の役割分担なんでしょう… 義母の場合は資産と呼べるものは無いので 主に役所系の手続きは保険証の返還や年金関係みたいです あとは葬祭費支給申請をすると市からお金が貰える制度もあるんです 市町村で制度は変わるでしょうけど 私の地域では5万円支給されるみたいです 正直…焼け石に水程度の葬祭費の負担軽減ですが 出ないよりマシですね… しかし役所で何をすれば良いのか はっきり言ってなんにも分かりません そもそも私は血縁関係じゃないし… 代理で私が申請できるのかな?… 分からないから役所に電話で聞いても 聞けば聞くほど分からなくなってくる… 役所の人...

こっちの母も大変だ…

 こんにちは ロンです! 私の母も… 最近は義母のことばっかりでしたが 私の母も同時進行で入院していたので少し大変でした とりあえず今回の入院では手術はしませんでしたが もう少し母が若ければ手術をしたかもしれません 私の母も高齢者ですから あまり体力を消耗する手術はしないしできない… それこそ無理に手術をして体力が無くなり寝たきりにでもなったら泡沫転倒です とりあえずは退院… 母の容態も安定したので退院の連絡がありました… 入院した次の日にお見舞いに行った時から すでに痛みなどは無かったので退院も早いだろう…とは思っていました しかし今回の入院は根本的に病気を完治させるような治療ではありませんでした やはり母が高齢者だというのが治療法に大きく関わってきている… 病院の先生とも …もう少し母が若ければ手術も視野に入れられるけど 流石に今の年齢からだと手術はあまりおすすめしない… というようなニュアンスで話しをされましたし… ぶっちゃけ…もう高齢だから仕方ないでしょ…って感じでした お医者さんも言葉を選びながら話しているので ズバっと核心を突くような言い方ではありませんけど… ワタシ的には言葉を濁したりせずにズバッと言ってもらいたいですけどね… 中々デリケートな問題なのでもどかしくもあります… まあこればっかりはしょうがないですね… 嫁とも親達のことはよく会話をしていました しかし義母が亡くなった連絡が来た時には涙をこぼしてショックを受けていましたし 2〜3日は様子もおかしかったです… 義母の場合は数年間は寝たきりだったので嫁も数年前からいつ来てもおかしくない…と覚悟を決めていましたが それでも相当なショックを受けていましたからね… 嫁自身も… …もういつなってもおかしくないってとっくに思っていたのに… まさかあんなにショックだったなんて自分でも驚いたよ… って言っていました 私も母がいつ何が起きても仕方ない…という覚悟はあるつもりでしたけど 嫁のあの姿を見るとたぶん無理そうですね… 今回の母の退院も全快しての退院というわけではない…  でもまったく手の施しようが無い…というわけでもないような…  いい意味で経過観察なのか…? …何かあったらまた来院して下さいね…という退院ですから ノドに魚の骨が引っ掛かっているような感じですし… …実際に何かあってからじゃ遅い...

ここに来て大出費だ…

 こんにちは ロンです! 温風しか出ない… 私の愛車は満身創痍… もう10年以上経っているから仕方ない部分もあります… 車はなにより移動するための道具… 走る止まるは一番重要です… でも毎日猛暑日を連発しているこの暑い中…エアコンが止まる… 冷気が止まった車内はまさに地獄絵図… 私は比較的暑さに強いですが 嫁は家にいる時にクーラーの効いた部屋でも扇風機に当たっているほど暑さに弱い… 車のエアコンが止まり 吐出口から温風が出てくるたびに…ハァ…という失望のため息をつき…悪魔のような顔になります… 私も暑さに強いと言っても流石に冷房がずっと出ない車はキツいです むしろ窓開けた方が涼しいですし 吐出口から温風が出てくるとめちゃめちゃ腹が立ってきます なんでこんなに気温が高いのに温風しか出ないんだ!!! ぎゃー マジか…   エアコンが止まってしまってなんとか応急処置で復活させようと 色々試してみました 信号待ちで一旦エンジン切ったり エアコンスイッチをいじってみたり… そうこう試してみたら一つ有効な手段を発見しました  車の冷房が止まってもアクセルを踏んでエンジンの回転数を上げると冷房が復活するという法則を見つけたんですよ その後ネットで調べたら 意外とポピュラーな技みたいでした …なんだよ…新発見だと思ったのに… 調べてみると回転数を2000回転以上に上げると良いそうですね この技は確実にエアコンが復活するわけではないですが たしかに効果を感じます… しかしこの技の最大の弱点は車が信号待ちや渋滞で止まった時です かなりの高確率で冷気が止まってしまいます… これじゃ夏場は流石に恐ろしくて遠出はできません …この夏は遠出せず近場で過ごすか…と思いましたが 渋滞にハマってしまっては近場でもマズいですからね… それでも修理費を考えると中々直す気にもなれず…エアコン復活の技を繰り出しつつ…騙し騙し乗っていました  しかし車って運転していても意外と止まっている時間帯が多いんですね… 車が止まると冷気が止まる… この繰り返しがだんだんとストレスになってきて我慢も限界です …ハア…仕方ない… またディーラーに行ってくるか… ちなみに4月にもエアコンをディーラーで修理しているんですけどね… そん時は…もう直りました!…って言っていたんですけど… まあ次から次へとよく壊れるもんです...

また別の納骨問題…

 こんにちは ロンです! とりあえず一段落 義母の葬儀も終わり… なんとなく一区切り付いた気がします… とりあえず義母の遺骨は私の家で保管します いずれは納骨などもするでしょうけどね しかし義母達は自分たちの入るお墓がないので 今の所は合同墓地に入れればいいな…と思っています 葬儀屋さんに聞いてみたら 市営の合同墓地に応募している所があるそうなので さっそく応募してみる予定ですが倍率が結構高いみたいですね… まあ焦る必要もありませんから この先のことはゆっくり考えます 骨壺5つ… 色々聞いたりしても 納骨は早くても四十九日の時みたいだし なんなら1年後だって数年先だって良いそうですね… 特に決まりがあるわけでもないらしいです… なにより我々はまともに葬儀をしていないので そういった形式にとらわれる必要もない気がします とりあえず墓地が決まるまで 我が家に義母の遺骨を置く場所を作らんと… 実は葬儀屋さんの火葬式プランには自宅に帰ってから お祈りするためのお線香セットも付いていたんですよね 遺影や骨壺などを置く祭壇(ダンボール製)と お線香やローソクをさす燭台とか… あとはチ~ンチ~ンと鳴らす仏具(正式名称は(りん)と言うらしいです)も付いてきます 至れり尽くせりのセット内容でびっくりしました… まあそれなりに場所は取るので 自宅を片付けて祭壇を置ける場所を確保しましたが その場所には今まで飼っていた犬の骨壺が置いてあった場所なんですよね… 私の嫁は中々踏ん切りが付けられないのか 今まで飼っていた歴代の犬達の遺骨を自宅に保管していたんですよ  一番古いワンちゃんの骨壺は20年以上前のものなんです… その後も数匹の犬を飼ってきましたから 20年の間に犬の骨壺だけでも4個に膨れ上がってしまったんですよ… 義母の骨壺もあるので 我が家には骨壺が5つある状態です… 流石に5つもあると…良く言えば壮観… 悪く言えば色んな意味でちょっと恐い… まあ大きさが人間のものとは全然違いますから 取り違えてしまうことはありませんが それにしても多い… 多すぎる… 以前にも嫁に…いつまでも犬の骨壺を持っていてもしょうがないじゃん…って言ったんですけど いつもその先の話しは立ち消えてしまい… 中々その先の段階に進めなかったんですよね… 今回の一件はある意味良いきっかけなので 嫁に犬の骨壺...

スマートな葬儀…などと言っていいのだろうか…?

 こんにちは ロンです! コミコミ価格 火葬式をする当日に来たのは私達家族と義理の兄夫婦の6人だけです しかもお寺などの法要もナシなので 本当に火葬するだけです… 火葬場の待合室でも食事の類は無いですし 備え付けのお茶だけしかないですから 超簡素化されています  ある意味スマートです(言葉のチョイスはどうかと思いますが…) ちなみに葬儀費用の20万円の中身には 火葬費用と火葬場の待合室の使用料も含まれていて 全部のコミコミの費用です 別途費用は一切かかりません まあここらへんが義母に対する罪悪感を微かに感じる気もしますが あくまでも私は血縁関係ではない… 血縁関係者が決めたんだから良いんでしょう… 言われてみれば無かった… 義理の兄夫婦とも会うのは久しぶり… たぶん7〜8年ぶりじゃないでしょうか… 火葬場の待合室に行ってからも私の子供達を介して会話をするような感じですし… これだけでも疲れますね… 火葬前に義母との最後のお別れになりますが 今回お願いした葬儀屋さんのプランには お見送り用の切り花がセットで付いていたのが選んだ理由の一つになります 一応はお焼香だけはできますけど せめて最後のお見送りにセレモニー的なものがないと 本当に淋しいですからね… 用意してもらっていた切り花や 昔飼っていたペットの写真などを義母のお棺に入れました そして私は前日に書いた般若心経も一緒に入れさせてもらいました なんせ葬式も挙げず… 御経も唱えず…ですからね… 私ができる精一杯が 心を込めて写経を書くことくらいしか思いつかなかったんですよ 義母のお棺に入れることは事前に嫁に許可を得ましたし 嫁もお礼を言ってくれました…  嫁にお礼を言われ…書いて良かった…と思いましたねぇ… これでお棺の蓋を閉じれば本当にお別れです… 火葬が終わってしまえば 葬儀的なものは終了… 時計を見るとまだ2時間くらいしか経っていませんでした… 超早い… ぶっちゃけ…すぐに家に帰りたかったですが そういうわけにもいかず… 義兄達と近くのレストランに行って昼メシを食うことになりました ここまでの葬儀は我々夫婦だけで段取りをしていたし 義兄は何もしていないので引け目もあったのでしょう… 昼メシは奢ってくれるらしいです… 私は普段は昼メシを食わないですが せっかくの奢りですしなにより私一人だけ注文しないのもお...

ぶっちゃけ金額だけで決めた

 こんにちは ロンです! まずは葬儀屋探し 義母が亡くなってから一気にやることが増えてきますが こういう時は焦らず…やれることを一つずつやっていくしかありません まずはその日のうちに葬儀屋探しです しかし葬儀屋さえ決めてしまえば とりあえずは安心して良いでしょう… あとは葬儀のプロが回してくれます とりあえずネットで同じ市内の葬儀屋を検索です 我々夫婦はすでに葬儀の方式は決めていたので サービス内容と金額が見比べるポイントになってきます 葬儀も昔はお通夜や告別式をしてから火葬するのがポピュラーだったと思います しかし我々はお通夜もお葬式もせずに火葬式のみにすることを決めていました だって誰も呼びませんし宗教的な問題もない 葬儀は我々家族と兄夫婦だけなので6人だけですからね… 小さいお見送りです… 決めてしまえば上手く回る… とりあえず2〜3社をピックアップして サービスと値段を見比べます 小一時間ほどで葬儀屋を決めて すぐに電話をしました こういった葬儀屋さんは24時間対応なので助かります その日の夜はざっくり電話での打ち合わせをして 次の日には義母を葬儀屋にある安置所への移動をしてもらいました これで施設のほうの対応は一段落です 後日…日を改めて葬儀屋さんと対面での打ち合わせをして 細かい内容のすり合わせや書類作成などをしました やっぱり葬儀屋さんはプロですからね… 葬儀に関わらず…この先の分からないことは聞けば全部教えてくれますし 葬儀の後の手続きのことが分かる早見表のようなパンフレットをくれるので凄く助かります こういうパンフレットがあるってことは葬儀後になにをして良いのか分からない人が多いんでしょうね 痒いところに手が届く想いです 意外とネットで検索するよりパンフレットの方が分かりやすいです ネットだと情報量が多すぎるので どのサイトを見れば良いのか分かんなくなってくるんですよね… 結果論ですが葬儀屋さえ決めてしまえば とりあえずは急いですることは何もありませんでした 何度も言いますが こういう時はまず最初に葬儀屋探しですよ 葬儀屋が決まれば半分やることは終わったようなもんです まあ我々のように…誰も呼ばない…葬式も挙げない…遺産もない…というケースの場合はあまり遺族がやることも少ないですしね… 役所などの手続きは葬儀後に状況が落ち着いてから1〜2週...

ウチの人以外…誰も来ない…

 こんにちは ロンです! 中々賢い… 義母が亡くなってから嫁は 親戚の類は一切連絡はしなかったようです… もちろん私の関係者にも誰も伝えていません 義母の親戚も高齢者なので このクソ暑い中にわざわざ来てもらうわけにもいかないし 反対に義母の訃報を聞いたらショックで体調悪化することだって考えられますからね… 嫁の親族とも数年前に会った冠婚葬祭の時に 両親の不幸があっても連絡しない…と親戚同士で決めていたそうですし… 私が思うに中々賢い選択です… なにより面倒くさくないし… 何年も会っていない親戚なんかと会うと疲れますし 私に至っては血縁関係ですらありませんから その方が好都合です… 別人というのを尊重すべき 義母が亡くなった当日に 来たのは私達夫婦と娘だけ… 息子には夜も遅かったので連絡もしませんでした 嫁の兄…つまりは私にとって義理の兄もいるんですが 彼にはすぐに連絡をしたそうですが …明日仕事だから行かない…と言っていたそうです… ここ数年は施設にお見舞いも来なかったし 義母が亡くなった当日も来ないくらいだから過去に何かしらあったんでしょう… 私はそんな義兄を見て…この人でなし!…なんて1ミリも思いません… それぞれの接し方がありますしね… そもそも親子と言えど どういう経緯で育って来てどんな感情を持っているかは分からないですからね… 私の子供にも言えることですが 大人になれば血縁関係だとしても 所詮は自分とは違う別人ですからね… 大人なんだから自分で全部決めれば良いことです しかも義父も行かないそうですが… まあ義父の場合は少し状況が違うんです  義父もすでに90歳を超えていますし なにより長年連れ添った自分の嫁の最後を見るのが嫌だったんでしょう… 義父は自分が傷つくのが嫌な…自分を守りたいタイプです まあ人それぞれのお別れがあって良いんですよ… 誰かがなにか言うべきではない 身内が亡くなってしまうと色々と不慣れな状況に一気になります  色々とやることが思いついたりして不安げになったりしますからね …役所や銀行に連絡… あと年金だってあるし葬儀やお墓だってどうしよう… なんて考えがまとまりません… こういう時は血縁関係ではない冷静な私が段取りをするのが正解だし もともとすべての段取りを私がしようと思っていました 嫁にはゆっくり考える時間を取ってあげたかっ...

長生きした秘訣…

 こんにちは ロンです! 私がしっかりしないとな… ええ〜っ…!! 電話を取った嫁の声でだいたいは察しました… 嫁の母が亡くなったとの連絡でした 嫁の顔を見ると切なそうな顔をして涙が流れていました… 私はというと やはり義母という関係もあって冷静でいられました  なんか薄情者みたいに映るでしょうけど そう感じてしまったのだからしょうがない… もちろん人前ではそんなことを言葉にする必要ないですからね… このブログ内だけの秘密です… なにより私はそんな嫁を見て…ああ…私がしっかりしないとな…と思いました やはり日頃からいくら覚悟をしていたからといっても いきなりそんな連絡があったら冷静でいられるわけもありませんしね… やはり血のつながりは大きいのです これは家系だな…(いえけいではない) 私は嫁と結婚して30年以上ですが 当然義母との関係も同じ期間になるわけです しかし義母が元気に動いていたのは最初の10年間くらいで それ以降はほぼベット上での生活になっていましたし ここ5年くらいはほぼ寝たきりという状態になっていました… もはや…元気な時の姿が思い出せない… むしろ歩いている姿すら思い出せない… 日中はずっとテレビを見ていて いわゆる食っちゃ寝のような生活を20年近く送ってきてしまったような感じでした… そもそもベットで生活するようになったのも 義母の旦那である義父が 義母が外に行くことを快く思っていなかったせいで外出禁止にしてしまったんです 20年前はすでに年金生活になっていましたが 外に出歩く義母が散財しているのが気に食わなかったみたいです まあ散財と言っても少し値の張るお惣菜程度みたいですけどね そこから義母は引きこもってしまったんですね… しかし義母は女性の平均年齢を超え90歳以上生きてきました 20年以上は運動なんかしないでも… 最後の5年は寝たきりになっても… 90歳を超えて生きてきました これは私の嫁にも言えることですが なにより食に飢えていたように思う… たぶん食い意地だけで生き抜いて来たんじゃないかと思っています… 要介護4になり認知症も進んできて たまに嫁の顔すら思い出せなかったみたいですが いつもお見舞いに買っていくスイーツやフルーツは楽しみにして美味しそうに食べていたそうです… やはり嫁の家系(かけい)は食に対する執着がスゴい… 嫁も空...