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一本の電話…予感は当たる…

 こんにちは ロンです! 不吉な予感… 先日 数年ぶりに姉から連絡がありました 今だに少しモヤモヤが残っています… 私は仕事を辞めてからは携帯を常にサイレントモードにしてあります 今となっては急いで連絡を取る相手もいないし 寝る時間もまちまちになっています 何回か携帯の通知音で目が覚めてしまったことがあったのでストレスになってしまい 今やどんな通知や着信音も鳴りません この間も昼寝のつもりが がっつり夕方5時ごろまで寝てしまいました… …うわ〜 寝すぎた〜 そしてスマホをみたら着信履歴で画面いっぱいになっていました… 全部姉からです… 私は瞬時に理解しました… …お母さんのことだな… なにも期待していない 母に介護の手が入ってから数年間… 一切兄姉からの連絡はありませんでした… そもそも母に介護の手が必要だと 連絡が来たのは兄姉達(あいつら)からです… あの電話があってから私は母に会いに行き そして母の衰えに驚き …これはとても母一人では生きていけない!! そう思い私が母の介護の段取りをしたのです 今回 連絡があった理由はすぐに分かりました たぶん兄姉が数年ぶりに母に連絡をしたのでしょう… しかし 今は母は入院しています 母の携帯も実家に置きっぱなしなので連絡の取りようが無い もし実家に会いに行っても実家はもぬけの殻… 全部事情を知っているのは私だけ… どうせ聞かれる内容はこれしかないので 私は電話に出ませんでした …今更何年間放っておいたんだよ! そう思うとだんだん私も頭にきました… しかし30分おきに連絡が入り着信画面になるので スマホをいじるにもイライラします… ある意味私の方が追い込みをかけられているのか?と錯覚します… 仕方ないのでスマホの画面を下にしてテーブルに置き もう一台のスマホでネットサーフィンをしました… こうなったら絶対取らない! 絶対取るもんか! 数時間後 嫁も仕事から帰宅しました 私は嫁に姉から電話があった件を嫁に伝えました… たぶん私が電話に出てもまともに話しが出来ないのを察した嫁は …次掛かってきたら私が出るよ そう言って電話に出てくれました まあ完全にブッチして私の家にまで押しかけられても嫌ですからね… これじゃ本当に追い込みかけられているみたい… 電話に出てみるとやはり予想通り…  連絡がつかない母の状況をさすがに...

終の棲家の騒音問題…

 こんにちは ロンです! アレは貧乏じゃない… ネットニュースで青汁王子が貧乏王子になって9万円の部屋に移り住んだというのは知っていましたが その後たまたま新居で撮影されたという動画を見ました 玄関や部屋の梁の感じから鉄筋コンクリートのマンションかな? と思いました  建物自体はそこまで古いわけでもないし 一人暮らしであれば十分普通です お金持ちからしたら貧乏に転落したと思うのも分からなくはないですが… 貧乏というより転落王子と言った方が合っているでしょう まだ若いし才覚もあるので すぐに復活するでしょうし… ちなみに青汁王子には特に興味はありません… それよりも王子は近隣からの騒音に悩まされているらしいです 近隣の騒音問題は私も非常に気になるところ… いずれ終の棲家を見つけたい!  その時は中古マンションが良いんじゃないか? そう思っていましたからね… 鉄筋コンクリートの建物だともしても やはり騒音が気になるのですね… 住居の住み替え 借り替えは簡単に出来ないので変な場所を引き当ててしまうと本当に怖いですね 失敗しちゃった〜 なんて簡単に言えないですもんね 中々住んでみないと分からない部分が多いから難しいですが 近隣ガチャが外れないようにしたいもんです… 騒音問題… 近隣の生活音もありますが 車や列車などの騒音や振動もあります これが案外気付き辛い… 騒音も日中だったらあまり気にならないこともありますが 寝ている時は床にべったり体が付いているので列車や車の振動はビンビン響いて来ます… 近くに線路が無くても地中深く 建物の下を新幹線が走っている場所だってありますからね 日中でも床に寝転べば 新幹線が通過したのがわかります 私が思うに木造アパート⇒ ALC ⇒鉄筋コンクリートの順番で騒音には強いかな~?と思っていました とは言っても どうしても集合住宅なら人の生活音は出てしまうもんですからね… あとは間取り… 角部屋… 最上階… 理想を上げればきりがない… まだ物件を探してもいないのに 気持ちが滅入ってきました… 住んでみないと分からないこともありますが 同じ条件でも騒音が気になる人 気にならない人がいるから余計に難しい… 私が大丈夫でも嫁がダメってことだってありますから… 神経質とかいう問題ではなく 一度気になってしまったら人間は我慢出来ないですからね 住居...

老後に必要なものを考える…

 こんにちは ロンです! 長生きねぇ… 長生きしたいですか…? そう聞かれて 無条件に したい!!! そういう人は今現在 満ち足りた生活をしているのでしょう 難しく未来を考える必要が無いから即答できるのです 過度に老後を恐れず このくらいあっけらかんとしているくらいで良い気もします 日本人は心配性ですからね… 老後2000万円問題などもあって 老後不安は尽きないようですね たぶん2000万円持っていたとしてもその不安が消えることはない… 年老いていく自分がどうなってしまうか想像できないでしょうし 未来のことは誰にも分からないですからね… 明確になにが怖い!というよりも 漠然と怖いといったところでしょうか? 私が思うに必要なのは… 私の母は現在入院中です… そして要介護3です… …生きるって 歳を取るっていうのはこういうことだ… そういったことを考えることが多いです 言い方は悪いですが 歳を重ねて年老いて しっかり落ちて行くさまを見せてくれています… そんな母の姿をみて 思うところはいっぱいあります… この経験値はデカいです 老後のビジョンがより身近な出来事になりましたし この母との経験が老後に対する不安を軽減してくれるとも思います 長生きをすると人生の三分の一くらいは老人時代です あまりにも長い老後を なんの準備もなしでは少し厳しい… というより漠然とした怖さがあります しかし嫁の両親は ほぼ無策で老後に突入して現在90歳過ぎ…  今だに健在です… 私が思うに 健康 環境 お金 これが重要な気がします しかし一番大事な健康だって これをすればずっと健康でいられる!  …そんな保証があるわけでもなく… ずっと健康なまま いずれは最期を迎えたいですが 確実な方法が無いのです… 誰しも理想の最期は自宅の布団の上でピンピンコロリでしょうけどね 老後の環境も重要です  何かあったら誰かしらの助けが絶対に必要です… 自分が衰えた時 誰がサポートしてくれるだろうか? その時に支えてくれる人がいれば心強いけど… 私の実感では 環境さえ良ければお金が無くてもなんとかなりそうですが… そしてやっぱりお金多いに越したことはない! しかし老後にお金が数千万円必要かと言われれば 私は… ?… って感じですね… 一人あたり1億くらいであれば良い老人ホームには行けるかもしれませんが… ま...

老後の模擬生活のようだった

 こんにちは ロンです! 今度こそ新ルーティン… もう少しで嫁の在宅ワークも終わり…  これからは自宅に一人でいることが増えてくると思われます 私も仕事を辞めてから生活の変化に付いていくだけで精一杯だったのに まさか嫁も家に居るような生活になるとは… 1ヶ月半くらい毎日嫁と一緒に居ましたが 今となればこの生活が終わってしまうのが少し淋しい気もします… 嫁の在宅ワークといっても ほぼ自宅待機が仕事という状態だったのでニートみたいでした… 嫁がいたので私の専業主夫業もなあなあになってましたし… 暇になるとリビングで2人でゴロゴロしていましたね 私も会社員を辞めて数ヶ月… 取り巻く環境がガラリと変わったばっかり… 嫁とずっと家にいた1か月半を思うと不思議な気持ちです… いつかは来る老後… 夫婦2人での生活の予行練習だったような気もします また平日旅行に行ってきた そんなわけで 平日に旅行に行ける最後チャンスだったので一泊二日で泊まりに行って来ました 8月からこれで3回目なので結構良いペース?です さすがに嫁が通勤し始めては 気楽に平日連休は取れないですからね… 毎回計画などあるわけでもなく  …明日どっか行こうか〜 そう言って前日の夜に決めることが多いです… 2泊でも3泊でも あまり事前に計画して予約することはないですね… いわゆる 思い立ったが吉日ってやつですね やはり平日旅行は安いし空いているし メリットしかありません 今はネットで宿の予約をして ナビに行き先を入れるだけで良いので凄く楽です 昔は下調べしておかないと大変でしたからね… (しみじみ…) 基本的に旅行は観光目的ではなく 日常から解放されに行くという感じです 宿に泊まり ゆっくり風呂でも入って飲み食いするのが最高のストレス解消になります 道中のドライブも込みでストレス発散になっていますからね 知らない道をドライブするのは面白いです ちなみに平日の観光地は外国人だらけですね… 歩いている日本人がほぼいないように感じます まあ平日は普通働いているだろうから 外国人の方が多いのも当然ですか… 会社を辞めた今 もうストレス解放の為の旅行じゃなくてもいいのかな…と思いますけど まだ私の中に会社員時代のダメージが燻ぶっていますからね… もう少し観光目的の旅行はおあずけです… でもいずれは日本一周をしてみるのが夢...

会社を辞めると価値観の再構築の為の時間が必要だ…

 こんにちは ロンです! 今だに定まらないルーティン 毎日 非生産的な日常を過ごしていますが せっかく仕事を辞めたのだから生産性ばっかりにこだわってもしょうがない… むしろ生産性という強迫観念は捨ててしまうくらいで良いのです もう会社員では無いんですからね これから少しずつ趣味的なものを日常に取り入れていければ良いなぁと思います その為には一人でいる時間に没頭しないといけませんが集中力が出てきません… 時間は十分あるように見えるし事実あります ようはやる気の問題ですが …なんで趣味的なものをやる気が起きないのだろう…? そう自分でも疑問に感じています… 仕事を辞める前にはやりたいことリストを作っていたんですけどね… まだこの生活に馴染みきれていない 趣味などをやる気が起きないのはなんでだろう…? やはり環境が整っていない気がします… 自分なりに分析してみると 会社を辞めてからルーティンが出来上がっていないのに 嫁が在宅ワークになった(期間限定) せっかく今まで少し出来つつあったルーティンが壊れた… 一人の時間が取りづらい… なによりも自分自身 仕事に行かない生活に慣れていない… これが一番大きい気がします… そして私は家族持ち… 自分も含め4人分の家事は絶対に毎日あります 1日でも滞るとあっという間に家事が溜まっていきます ある意味 生活に追われているという言い方もできそうですね… 家族3人が働いていて 私だけ専業主夫であるということも影響があります 家族の休日もシフト制なので同じ1週間はありません 嫁も在宅ワークだし 家族の休日もバラバラなので 意外にも平日に誰かしら家に居ます なんなら全員平日に揃う時も珍しくない… 全然 家に一人でいることがありません! そして働いている彼らの時間軸がすべてに優先されるので 自分の生活リズムも自ずと彼らに合わせるわけです 分かっていたこととはいえ 実際に仕事を辞めることは生活環境のリセットです 会社員時代の1日8時間労働で土日祝日休みを基準にした生活リズム スケジュール…  今は何もかもが違う… そして仕事を辞めた後 そこには働く家族がいる…  今までとは180度違う生活環境… とても数ヶ月でこの生活に慣れるわけではないですね… 専業主夫は忙しい時間帯もあるし 暇な時間も多い… 会社を辞める前に 頭では理解していましたが...

お金をかけずに どれだけ没頭出来るか…?

 こんにちは ロンです! 一概に無駄金と言えない… 皆さんお金が好きですか…?  私はお金が大好きです(でしょうね…) とはいってもお金自体が大好きなわけではなく お金がもたらしてくれるモノが好きなわけです お金がもたらしてくれるのは 物だったり経験だったりするわけですが お金を所有することによる安心感という効果もありますね お金とは引換券なので それ自体に価値があるわけでも色が付いているわけでもないですが 問題は何と引き換えるのか? ということです お金使い方は人それぞれなので一概にあれが無駄! これが無駄! とは言えない 無駄も経験ですからね… 人が無意味と思うものが自分にとって重要なことなんですね… 充実した人生でありたいのなら その為にお金を使って何かしら喜びを見い出せるものが欲しいですし… 自分の人生なので好きに使われるのが一番ですが お金を貯めようとすると やはり無駄金は避けたい… 無駄金を使わず人生を楽しめてお金を貯められれば それが一番良いですがそうなるのが結構難しい… 衣食住以外の使い方が重要… 大抵の場合 普通の暮らしであれば衣食住は確保されていると思います しかし それだけで人生十分だ… そう満足している人は少ないです 問題は衣食住以外のお金の使い方ということですね やはり見栄をはるとお金は自然と出ていくもんです まずは見栄を捨てるのがお金を貯める第一歩でしょう しかし人生を色付けしてくれる趣味は欲しいところです… 趣味も色々あって本格的にのめり込むとお金がかかりそうだけど ようは自分が没頭出来れば良いので 選択次第でお金はかからないでしょうね 昔 打撃の神様と言われた川上哲治(懐!)が石を磨くのが趣味と聞いた時は驚きました!  石をスコってピカピカにするそうですが 本人が楽しんでやれるのならなんでも良いわけですし 石磨きのコスパは非常に優れています… 私は石磨きをたぶんしないですが 趣味に対するスタンスを学びましたね いかにしてお金をかけず没頭出来るかが勝負です! 鉛筆で絵を描くのが好きであれば これもまたお金は大してかかりません 趣味が貯金というのも聞いたことはありますが 毎日通帳を見るだけでは大して面白くありませんし 時間を忘れるほどの集中力はいりません… そうなるとコスパ最強なのは瞑想でしょうか…? 自分の体一つで完結しています...

50代の健康… どこまでやるか…

 こんにちは ロンです! 運動不足… 私は50代… そして専業主夫… 会社を辞めるまでは そこそこの運動量がありましたが 今では歩くという行為が激減しました そして日中 ゴロゴロしている時間も増えました …これじゃ絶対的に運動量が足りないよな~ たぶん会社を辞めると運動不足になるのは気が付いていましたから 辞めてすぐに自宅でのトレーニングを取り入れました  筋トレのメインはジョギングという名の踏み足で 20分くらいしていたんです… しかし運動を始めて1か月もしないで 左の膝を壊してしまいました… たぶん痛めてからすでに4ヶ月くらい経っていますが すこ〜しだけ良くなった気がするくらいで 今だに曲げるとめちゃめちゃ痛いです 歩く分には支障がほぼ無いのがせめてもの幸いです  膝を曲げたり あぐらの姿勢では激痛が走ります  ベッドに入る時も膝を曲げると痛いので まるで曙が初KOされたような感じでベッドに倒れ込んでいます… まったく自分自身の体にがっかりします… ノルマはゆるい ジョギングという名の踏み足を取り入れたのが大失敗でした 会社勤めの時も早歩きくらいは毎日ありましたが ジョギングなんかしたことなかったんです… それをいきなりジョギングを20分 毎日したら膝も違和感が出るでしょう… しかもその膝の違和感を筋肉痛の類と思ってしまったんですよ~ そしてジョギングをし続けて 完全に膝を痛めてしまったんです… なんたる… とはいえ痛いからといって足を動かさないのは さらなる悲劇に繋がりそうです… 痛めた膝を上手に庇いつつ 適度に負荷をかけるしかありません… 今は一応専業主夫なので立ち仕事はしているので それプラスアルファの20分程度の運動を取り入れています 今度は毎日の筋トレをやめて 3日やって1日休むといった感じでやっています あまりキチキチに自分のルールに縛らず やりたい時に無理せずやる! そのくらいのスタンスが今の私にはちょうど良いです そしてランニングは止めてバランスボールの運動にしました あとは鉄アレイとスプリングバーで筋トレです 今は他の部分を傷めないように無理せずやっています なによりも体を壊さないのが一番重要ですよ… 最近はバランスボールの上に乗り中腰の状態で5分くらい乗れるようになったりと 体幹が鍛えられている気がします… まあこういうのは気のせいく...

老後5000万って言い始めた!

 こんにちは ロンです! もはやネタだね… 私も何度か老後2000万円問題を書いていますが ネットニュースでは老後4000万 老後5000万と凄まじいインフレを起こしています… こうなってくると もはやネタの類になってきて いかにしてセンセーショナルな題名にして注目を集めるか…? という感じになってきています 2000万円ならまだしも5000万円問題って… 一気に数値が上がりすぎて まるでドラゴンボールのフリーザ編に突入してしまった気分です… 本当にこんな情報に右往左往している人がいるんでしょうか? 私は不思議な気持ちでいっぱいです… 環境問題やエネルギー問題なんかもそうですが 一度認知されてしまうと その既成概念がいつまでも残ってしまい 挙げ句に尾ひれまで付いてしまうもんですから ある意味しょうがない… 私はいずれ老後6000万問題くらいになると思っていましたが これでは老後1億円問題になるまで そう時間もかからないでしょう… っていうか もうなっていますか? 不安を煽るだけだよ… そもそも平均的な高齢夫婦の生活費が 毎月5万円の赤字になるのでトータル30年間で2000万円足りない!  これが老後2000万円と言われる根拠です 老後毎月5万円問題というわけですね… しかも毎年データは公表されていて 黒字になる年だってあったのですが そういう時は報道されない 人の不安を煽ることだけ一生懸命です… そしてお決まりのように 豊かな老後を送るためには… 平均的な生活費は… よくそう書いてあります 豊かな… 平均的な… ここに囚われているから2000万だ5000万だとか言い始めるわけです 幸せな暮らしと平均的な生活費は まったく関係ありません! 結局は自分の人生にどれだけ真正面から取り組めるかによりますが 老後2000万円問題を気にかける家庭であれば計算出来るでしょう? 本当に2000万円足りないのか…? 漠然と2000万円と思っているから不安になるんですよ いくら欲しい? そう聞かれて反射的に 100万円! そう言っているようなもんですね いわゆる普通に働き平均的な年金をもらい 生活費を管理している家庭であれば問題にすらならないと思いますよ… 無駄に国民の不安を煽るようなニュースには辟易とするし 必要以上に人を不安に貶めようとする風潮が気持ち悪い! しかも毎月5万...

有意義な時間…

 こんにちは ロンです! 有意義な時間… 当初考えていた 辞めた後にしたいことなどまるでできていない現在… 家事はしていますが ボケ〜っと動画を見ていたり ブログを書いていたりとスマホを触っている時間が増えました… 会社員時代も日記をスマホでつけていたりしていたし 文章を書くことは好きなんですよ 動画もダラダラ見ていますがあまり有意義な時間の使い方とは思いません しかし専業主夫になった今の私が あまり有意義な時間を意識しすぎるのもどうかと思う… 幸せを感じながら生活をすることが有意義な時間の過ごし方のはずです 生産性を考えてしまうあたり まだまだ会社員時代のクセというか呪縛に縛られているんでしょう やはり凝り固まってしまった既成概念は厄介です 今は日中は横たわり ゴロゴロすることが唯一の解毒方法なんでしょうね 当てが外れる… 本当はもう少し没頭出来るものを日常に取り込もうと思っていたんですが 当てが外れてしまったというのもあるんです… 8月中旬から嫁は仕事を辞めて有給消化に入ったんです そして9月から新しい会社に入社したわけですが…  さあ これからまた日中は一人だな~ そう思ったんですが 嫁は9月末まで在宅ワークになってしまったのです ですから これを書いている今も嫁が家にいます… やはりリビングに嫁と二人でいる時間が増えてしまう… 嫁といるのは全然良いのですが 私は誰かいると集中出来ないタイプなんです… もちろん自室に籠もれば良い話ですが それでは何か少し違うんですよね… 日中 誰も居ない家で一人集中しながら没頭したい… そんなわけで専業主夫をボチボチやっていて 気がつくと嫁がゴロゴロしている… それを見て私もゴロゴロしている… …負の連鎖です… こうなると私の本業の専業主夫すら本腰が入らず お互い暇な方が家事をするという  これまた負の連鎖です… 何もしないでゴロゴロしている生活がダメなのかは分かりません… まあピリッとはしませんからメリハリが付きづらいですけどね やはり早期退職して間もない時に 私を取り巻く環境だけが変化していくので時間の過ごし方が分からない…  ある程度ルーティンが無いと生活が宙ぶらりんになりますね… 9月になって嫁が働きに出れば生活が変わると思っていましたが 10月までまだダメですね… ちなみに私は他人と一緒に長時間いるとイライラ...

どうやらここは時間の流れが速いようだ…

 こんにちは ロンです! 長い…長すぎるよ… 私は50代…  人生の残りも半分以上過ぎたと思われます… 基本的に人生を大いに楽しんで来たわけでもなく 結構厭々生きて来たので人生長いです! よく 人生はあっという間… そういうことが言われますが 私はまったくそんなことはありませんでした そんなこと言えるヤツはどんだけ充実してんだ? そう思いますね… 私だって仕事も大変だったけれど一生懸命やっていたので それなりに充足感もあった… 若い時は散々飲み食いしましたし 車も新車を乗り継いできました 10年くらい競馬もハマっていたし… そこそこ贅沢をしてきたと思います しかし 今思えば心の底から安心があったかといえば無かったですね… やはり会社や仕事が常に頭にあった… 寝ていても 休日でも それこそ旅行に行っても常に頭の片隅には仕事がありましたね… しかし同時にやりがいだってあった だからこそ辛い中でも頑張れたと思いますね(しみじみ) しかしパワハラに遭ってからは どんどん心が離れて行ってしまいました それはもう元に戻らないくらい… 実際にもう50過ぎなので完全に退路は絶たれましたけど(笑) 心が離れきってからの数年の会社勤めは正直キツかったですね… 今思っても頭にきますし…(ぬ゙ぅ…) このまま駆け抜けてしまえ! ですから仕事を辞めたことの後悔は微塵にもありません そして仕事を辞めた世界は 今まで感じたことの無い世界でした ノルマや強制されることはほぼ無いですし それ以上に嫌な人間関係が無いのが最高です! 仕事に意義が見い出せて 人間関係も良好であればそれは立派な人生です しかしそうではない人間も また多くいるんです… やはり厭々生きて心をすり減らしていては 人生は辛く長いモノになるでしょう あのアインシュタインもかわいい女の子といると時間が経つのが早いと言っていました 楽しい時は時間は あっという間に経つ 会社員時代の私も楽しい時間もありましたけど 常に会社と仕事というオブラートに包まれていた… 精神的に常に自由になりきれていなかったと思う… ですが仕事を辞めて数ヶ月… 今では時間はあっという間に経ちます… それは今まで感じたことのないくらいの速さで 時間のスパンも1日単位ではなく1週間単位で過ぎて行きます 充実していても いなくても 何もせずとも …もう1日終っち...