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早期退職を夢見た頃…

 こんにちは ロンです! セミリタイアを知ってしまった… そもそも私は早期退職したい! という意識が無かった… いや… そんな概念すら知らなかったです… 当時 毎日毎日 会社が憂鬱で仕方なかった… 会社を辞めたい! でも生活があるから無理… 50代あるある!ですね この板挟みです 家庭持ちで50代であれば そう簡単にいかないのですよ… そんな時 たまたま偶然 セミリタイアやFIREという概念を知りました たぶん いわゆるFIREブーム?の時ですかね? ちなみに当時ネットでは S&P500とみんな言っていましたね… まるで今のオルカンみたいでした 3年後は違う銘柄がブームなんでしょうか? そして自分でセミリタイアを調べてみたら へぇ〜 こんな生き方があるんだ〜 そう思いました… 転職以外の生活のスタイルがある!  ある意味驚きでしたね… そこからネットでブログやユーチューブやらのセミリタイア関連を調べてみました 当時 見ていて驚いたのは私より若く 低資産のセミリタイアをしている人達のブログでした… この金額でリタイア出来るのか〜! そう思うと 自分でも出来るんじゃないか? そう思えた事がきっかけでした 自分で考え 自分に照らし合わせ 自分も同じ事が出来るんじゃないか? そう思えるまでが大切です!  そして (自分で)⇐というのが重要です! 親でも他人でも  ああしたほうが良い こうした方が良い そう忠告されても 聞く耳が無いのと同じ… 興味が無いから無理です… 人からの忠告は まったく意味がない… 人(自分)を変えることは出来ないですから… 自分で気付き 自分で考えることでしか 自分を変えられないのです! しかし そこからセミリタイア 早期退職を夢見てしまいました… 50代のセミリタイアは違う! 私もどうやったら早期退職できるか?  それこそ毎日考えました しかし 私は子連れファミリー… 独身セミリタイアの方とは違う… そこから軽いジレンマです…(たぶん軽くなかった) 結局 リタイアする条件 状況は人それぞれ 私にはあまりにも極端でストイック?なリタイア生活は無理でした… そもそも50過ぎで暑い寒いを我慢できるがわけない! 去年の猛暑も会社から汗だくで帰り シャワーを浴びても 熱いお湯で浴びていました 昔なら夏場は冷たいシャワー…  今まででは考えられ...

連休2ヶ月目…

 こんにちは ロンです! 2ヶ月経った… 会社に行かなくなってもうすぐ2ヶ月… 30年以上働いてきて 始めての超大型連休… もしかしたらずっと続くかもしれない連休です… そう考えるとまだまだ始まったばっかりです 退職当初は  辞めた後の自分はどうなってしまうのだろう? そう考えていました 辞めた後の自分が想像出来ず 不安にも思ったものですが そういった考えはすぐに杞憂に終わりました 今ではすでに働かない自分が普通の状態といえます 辞める前の心配はなんなんだったのだろう? ですが当然と言えば当然! 30年以上そんなに休んだことは無かったのですから… 普通に会社員であれば大型連休は良いところ10連休くらいでしょう 10連休を楽しく過ごせる会社員は ある意味素晴らしいですね! そういう人はずっと働いていた方が良いです しかし会社員時代の末期の私はこんな感じでした… 幸せのピークは休日前 仕事終わりの夜です  これで当分 仕事に行かないで良いんだ〜! 1日〜2日はゆっくり過ごして その後 旅行に行き前半は終わり 幸せのマックスはここまでで 後はどんどん気分は下がっていきます… 休日の終わり3〜4日前くらいで現実に引き戻される時間が増えてきます… もはや 地獄へのカウントダウンです… ちょいちょい会社のことを思い出し憂鬱な気分が支配します… 仕事前日は次の日の出勤のために体調を整え 夜も眠れるように工夫しますが 全然寝れません そして朝 あまり熟睡出来ず…うなだれながら起床します 10連休したはずなのに むしろ疲れ切っている…  まだ寝ていたい… 嫌で嫌で仕方ないのに日常に引き戻される… …もう起きないと駄目だ… ハァ… …これが現実で日常なんだ… そう何度思ったことでしょうか… ちなみに年末の最終日の帰り際にパワハラされて 悶々とした気分で連休に突入し 正月休みを過ごしたこともありましたね… 思い出してもムカついてきます! せっかくの正月休みが台無しでした… そんな休日しか送って来なかった自分が 会社を辞めた後の自分を想像できるわけもありません… 退職2ヶ月目の心境 ですが今の自分はどうでしょうか? 悩みやストレスはあるか?と言えばあります しかし無いと言えば無いです 精神的には非常に安定していると言って良いでしょう 今週 来週 予定がある時は  面倒くさいな〜 そ...

ストレスの正体?

 こんにちは ロンです! それはプライドだったのか? みなさん プライドは高いですか? 私も会社勤めの時は人並みにプライドはあったと思います 今となったらプライドだったのか虚勢を張っていたのかわかりませんが…  多分両方だったのでしょう… そもそも本当にプライドと呼べるものだったのか すら分かりません… しかし早期退職してから 虚勢を張る必要が無くなりました 私のプライドを傷つける者もいないし プライドを見せつける相手もいないのです そう考えるとプライドとはなんだったのだろう? と思います… はたしてプライドとは必要なものだったのでしょうか? 今は日中はひとりで過ごすことの多い私… 話し相手はインコと犬しかいません… ちなみにインコは結構 喋り相手になるんですよ~ ウチのインコは少し喋りますし インコのマネをして喋りかけると 鳴き返してくれます コール&レスポンスです! 犬のように散歩もいりませんし… ペットとしては手間は掛からない方です 今で12歳なので長生きですし 人間に懐きます! 私のインコの鳴き真似も12年目なので異常に鳴き真似のクオリティが上がってしまいました たぶん江戸家猫八よりうまいです 猫八がインコをしているところはたぶん見たことないですが… 早期退職したら要らなくなった! 今となったらペット相手に私のプライドを見せつけてもまったく意味がないですからね 犬は目が合っただけで腹出しますし… やはり男社会だったら必要以上に肩肘を張らないといけない場合がありますもんね… 昔は嫁に そんなに肩肘張って 心が可哀想… そう言われたものです… 早期退職してストレスの激減はすぐに実感が湧きました  ストレスの原因は会社かと思っていましたが  もしかしたら自我という肩の荷が下りたからじゃないのか? 会社からの圧がストレスだったのは間違いないですが それを押し退ける為にさらに自我が増大していた… 必要以上にプライドを高くしていた… そう思いました… 自分で言うのもなんですが 一生懸命 仕事はしていました… そんなに好きな仕事ではありませんでしたけど… そんな仕事を一生懸命やっていたから余計に苦しかったのでしょう… 早期退職して 自分で人間関係を選べるようになりプライドという名の ただの虚勢も一緒に置いてこれたのは非常に良かったです パワハラを受けてきた私は必要...

入院手続き…

 こんにちは ロンです! 手術に向けて… 私も体調は完全ではありませんが 母が骨折して入院してしまいました めっきり運気がダダ下がりです… 泣きっ面に蜂というやつですが時間は待ってはくれません… 今日も病院に行き 後日行う手術の内容の説明を先生に聞いてきました 全身麻痺での手術になるそうです まあ想定内でしたけど… 母は大腿部の骨折で何故その場所が骨折したかは不明です 反対にどうやったら そこが折れたのだろうと思いますね… 謎です しかし私が一番恐れていた事態になったのは間違いないです 足を悪くして歩けなくなり そしてそのまま足腰が弱って行き寝たきりになる… こうなるパターンになりたくないと思っていましたから  なるべく足腰を守りつつ 少しでも歩けるようにやっていましたが… ここにきての骨折は非常に痛いところですね 今 悩んでもしょうがない… まだ手術は先ですが術後のリハビリが重要と思っています 下手すると車椅子… 寝たきり…  そんなことも頭によぎります… 歳が歳なので若くしてからのリハビリとは違いますからね… 考えてもロクな未来を想像できないので 考えるのはやめた方が良いですね 悩んだところであまり意味のあることではないですから なってみなきゃ分からないことなので とりあえず手術 その先にリハビリ そしてそれ以上は考えない! それしかないですね… なかなか平穏にいかせてくれないもんだな…というのが率直な感想ですね… 少し忙しなくなりそうです… 私も体調が戻ってきたので 明日から専業主夫をぼちぼち再スタートしていきます では皆さん良い1日を

ちょっと復活です…

 こんにちは ロンです! 毎日投稿を目標としていましたが 早々に挫折しました 人生上手くいかないもんですね… 半分復活… 風邪から体調を崩し 平穏な日常も崩れました… 体調ばっかりではなく状況も最悪です なにもこんなタイミングで… そう思うことが起きています… 負の連鎖すぎて なんだか笑っちゃいます… さらっと状況確認しますと 風邪自体は3日ほどで治まりましたが 風邪のおかげで前庭神経炎になってしまい痛みとめまいに4日ほど苦しみました これが強烈なめまいで 今までの人生でも上位 もしかしたら1番キツかったかもしれないです めちゃ耐えまくりで 発症初日からほぼ2日間 何も食えず洗面所で水を飲むくらいしかできませんでした… 洗面所で飲む水の味はトラウマになりそうです… しかもちょうど退職後だったので 退職手続きの準備をしようと計画していましたが 何もできませんでした… そうこうしていると母の通院の日が近づきます… まだ私が本調子ではないのに母を病院に連れて行かねばなりません ですが小規模多機能から緊急連絡がありました …母が足を痛がっている… 行ってみると母は痛がり ほんの少しも足を動かすことができません… これでは生活はおろか動くこともままならず 病院にも連れて行けません 車に乗せることもできず 仕方なく救急車を呼び病院に行きました 検査後 なんと骨折していました… これじゃ痛がるわけだよ… 負の連鎖… …なにもこんなに自分が調子が悪い時に救急車で運ばれなくてもなぁ… しかも骨折って… 弱り目に祟り目だな…  そう思いますが 私はこの状況こそが人生であるとも思っています 計画通りにいかないことこそが人生そのもの! 悪い事って一つじゃなくて立て続けて起こったりするもんですからね…   私が体調を落としたタイミングで骨折して入院とは… …なんとも皮肉が効いてるよ… とすら思います これじゃ退職手続きなんかも後回しですね… この骨折がどういう影響が出るかは 今は考えたくもないですが…  あまり現実から目を背けることもできません まずは自分の体調を戻さねば! とりあえずは自分が健康でなければなにも出来ないですからね… やはり50代は体調崩すと長引きます… 歳取るってホント嫌ですね まあ 体調は徐々にですが治ってくるでしょう とりあえず今日は入院手続きをして終わりました...

しばらく更新しません

 こんにちは ロンです! 風邪をこじらしてしまいました… しばらくブログをお休みします! またいずれよろしくお願いします! 皆さん良い1日を

早期退職後やろうと思ったこと

 こんにちは ロンです! 心の拠り所 私は早期退職する前にやりたいことリストを書いていました 日々やりたくない仕事 気持ちが滅入った時など 合間に書き留めて なにか嫌な気持ちになった時にそのリストを読み返したものでした(しみじみ…) …絶対に辞めた後 ゆっくりやるんだ! 辞めた後を想像することで 絶望の淵に立っている私も踏み留まる事が出来ました  当時の希望の光でした… 現実には辛酸を舐め 苦虫を噛み潰し鬼のような顔している私  ですが辞めた後を想像し出てくる自分の顔は満面の笑みです… なんならちょっとキモいくらいです… しかし会社を辞めてしまった今! まったくそのリストの存在を忘れていました …そう言えば やりたいリストとか書いてあったなぁ… そう思い読み返してみました …あまり達成していませんでした… そしてリストを見ること自体も抵抗感を感じました… むしろ リストを読み返すことに嫌悪感がある感じです 一体どうしたことでしょうか? やらない やりたいことリスト… あの当時の救いであった やりたいことリストが 会社勤めの時の苦い記憶と共に蘇ってきます… そういや あの時 こんな状況で書き留めたな… そんなことを思い出し不愉快な気持ちになります… まだ思い出になるには時間が掛かりそうですね… 一応読み返しましたが  まあ 時間があればやるかな…? そんな感じです… 今はやりたいことよりも 専業主夫に追われ? それ以外のことに集中することが難しい… そういう状況です 考えてみても 自分の生活に集中してやるものが一つでもあれば相当忙しいですよね? 私の生活の忙しさの比重は ほぼ専業主夫に取られています まともにやると主婦業は忙しい  みんながご飯を食べ終わった後だって片付けや明日の準備などもあります まだまだ専業主夫になり立ての私には 他のことをやる余裕はありません しかし私的にこの忙しさは救いでもありますね… たぶん 私は時間がありすぎると自堕落になりそうで怖い… 退職前から行動した方が続く せっかく考えていても 退職してからやらないのでは考え損になってしまいます… 退職後 やりたいことがあったとしたら 退職する前から行動しておく方が良いですね 行動を起こすにはパワーが必要ですが いざ動いてしまえばこっちのものです! 長期休暇の前に もし休みになったらあれやろ...

完全無職

 こんにちは ロンです! いよいよ無職か… いよいよ20日過ぎ… 私の有給消化も終わりです これで会社員も終わり…   本当に無職のプーさんになってしまいました… プーさんならプーさんらしく ハチミツ舐めようと思い 家中を探しましたが冷蔵庫に水飴しか無かったので しょうがないから水飴を舐めました ほんのり甘く懐かしい感じ… ああ これが無職の味か… ぼっ僕は… 無職のプーさんなんだなぁ… プーさんの真似をしたつもりが 裸の大将の雁之助はんみたいになっている… しかし そう呟くと無職の実感が湧いてきます… 俺はプーさんだ… まるでプーさんだよっ! 元祖高木ブー伝説みたい?… そうか… プーさんなら 退職の手続きしないといけないな… せっかく退職して2ヶ月近く経ったのに まだ過去の清算が残っています!  退職の手続きって面倒くさい! 辞めてから ただでさえ母親の病院も多かったし なんだかんだ専業主夫も忙しいし… 挙げ句にちょうど風邪も引いて寝込んでいるし… すべての面倒くさい!が面倒くさい! 案外 無職って自由が少ないな… そう思います… ハローワークも面倒くさい! このあとは 嫁の扶養に入る予定です なので生活の心配はしていません このあと保険証を返却してハローワークに行く感じですね この先はなんの予定も無いですが 働くことが絶対に嫌ということも無いです 楽しそうであればやりますね… とはいえどうせ求人なんか無いでしょ? 期待はまるでしていません! 基本的に 働いても良いし 働かなくても良い  そういうスタンスです まあハローワークで色々聞いてみたいと思います 右も左も分からないんですから(笑) この先は最後の給料が出て退職金も少ないながらも出るはずです 失業保険も申請します いくら貰えるか未知数です… なんか辞めてから結構経ちますが  まだ会社員だったんだな… そう思い返いされますね 来年は税金も来るでしょうから なかなか会社員時代の呪縛から抜け出せそうもありません! 過去も自分の人生って事で まだ清算しきれていないのですね… 会社を辞めれば自由だ〜  なんて余裕は全然出て来ないです 出てくるとしても相当 先のことのように思えます 自由になったとしても人間 面倒くさいことは回避したいもんですね… ちなみに今 私は風邪を拗らせ体温が38度を超えました 気の緩み...

奢ってもらう

 こんにちは ロンです! 父の日に奢って貰った 先日息子が父の日にカラオケに連れて行ってくれました なんの気の迷いか これが始めての彼からのおごりでした…   私が会社を辞めると言った時も 会社辞めたら オヤジ老け込むんじゃね? そう言っていましたしね… そんな私を見て オヤジ元気出せ! そういうニュアンスだったのかもしれません… でも大丈夫! 心配すんな!  ちゃんと計画立てているから! しかし 家族から絶対的な信用が無いのが 私の良いところ?  だいたい上手く行くから たぶん大丈夫!  …これでは安心できないですかね? お金を使う喜び 今回は息子が計画したもの  私の長年勤めた会社を辞め慰安的な意味もあったと思います 最近はお弁当も作っているし 彼なりに気を使ってくれたのでしょう ですが 当初は焼き肉に行かない?  そういう話でした それがいつの間にかカラオケになっていました それを嫁と娘がカラオケに変更させたのです 嫁いわく 焼き肉は高いから 今はカラオケくらいで良いよ~ そんな感じだったそうです カラオケが良い 焼き肉が悪い そういった話では無く  本人のお金の使い方を他人がとやかく言うのは家族であっても違う!  言い方は悪いですが 人の財布に手を突っ込んでいるようなもんですからね… 私なら人に奢るなら 気持ち良く奢りたいですけど… お金は貯める喜びもありますが 使う喜びもあります 息子が計画を立て息子のお金で行くわけですから… せっかくのお金を使う喜びを水挿してしまったな… そう思いましたね お金を払う方にも 払う喜びがあるんだから 気持ち良く 子供にお金を払わせてあげて… そう嫁に言い やんわり注意しましたけどね… まあ母親は常に息子側に立ち考え 息子も母親の言う事を聞き入れるのだから  それこそ私がとやかく言うことでも無いですけど… 息子はお金を使うタイプではなく 親から見ても節約志向なので 今回連れてってくれたのは嬉しかったですね〜 ちなみに私はカラオケ行った時に調子に乗りすぎ喉が枯れ それがきっかけで今は風邪をひいています 50過ぎると 少しルーティンと違う事をすると調子が悪くなります 歳を取るって嫌ですね… 今も寝込みながら コレ書いています… では皆さん良い1日を

50代で初体験…

 こんにちは ロンです! まだまだ人生色んな事があります! そんな私の初体験… 初スタンディング 先日 推しのライブに行って来ました 何度もライブには行っていますが 今回は初のスタンディングでの参加になりました いつもは嫁と2人でしたが今回は娘も一緒で3人で行きます ライブ会場も始めて行く所でしたが 娘は何度も来ている会場なので落ち着いたもんでした ライブの始まる数時間前に到着しましたが既に相当な人数が会場周辺にはいました やはり初のスタンディングということで 私もこの日までにトレーニングをしてきました! (ほぼ)毎日 踏み足という名のランニングと筋トレを30分やっていました この歳でライブの入場から4時間は立ち続けなければいけないのは 荒業という以外言葉が見つかりません! 前日からライブ映像を見てテンションは上がっています! 当日の体調はまずまず いつでも来いや〜 そういう気分でした 入場を待つ間もソワソワしましたが娘は落ち着いていました… 一度入ってしまったら 途中にトイレに行きたくなっても 絶対に元の場所には戻って来れない そう聞いていたので 水分はあまり取らなかったですが裏目でした… 水分を携帯だけはしたほうが良いですね… 娘: 入ったら遠慮しないで空いたところに行くんだよ! そう娘に言われました もはや親子の立場は逆転しています… 私達夫婦は すがるように娘の一挙手一投足に神経を尖らせます… それは戦いだった! いよいよ我々の入場の番になります 娘の後をついて入場しました 会場に入るとすでに そこそこ人がいました 私達夫婦は前めの中心部分あたりでソーシャルディスタンスを守りながら ここらへんで良いんじゃない? 大人の余裕でそんなことを言っていましたが 娘は蔑む顔で ハぁ? そう言い人混みを前に前に進みます!  オイオイ 大丈夫かよ〜 と思いましたが娘がどんどん行くので ついて行くのに精一杯でした そうこうしているとスタッフのアナウンスで もっと前に詰めて下さ〜い!!! そうコールがあって グワ〜と人が流入してきました! その流れで前列の5番目くらいに流れつきました めちゃめちゃ良いところ! しかし満員電車の2倍くらいの密集度でした! 娘の言う通り 確かに遠慮していては駄目でした… 日本人は遠慮の塊で奥ゆかしい民族だと思っていましたが完全に私の勘違い...