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4月, 2026の投稿を表示しています

もっと私を痛めつけるがいい

 こんにちは ロンです! 私に出来ることはほぼない 今年の運用成績は皆さんどうでしょうか…? なかなか厳しい…という意見もチラホラ見聞きします 世界情勢が安定していないのでそれも当然です まあ私のような全世界1本の投資方法だと特別なんにも感じませんけどね なんせ自分の判断でどうにかできることはほぼないですし すべてを市場に丸投げしているだけですからね それこそが愚かな思考 まあこういったインデックス投資は全世界だったりアメリカや日本といったモノに勝手にやってもらうだけですからね 私にできることは市場に居続けるだけです なにより私は今年の新NISAは一円も枠を使っていません なんせ今年は中古マンションを買っちゃいましたからね もう新NISAをするカネがない… これで残りの現金をぶっ込んでしまえば今流行りの新NISA貧乏にまっしぐらです わざわざこんな流行りに乗る必要はないですからね それこそ致命傷を負いかねんよ… でもホントは自宅売却するから賃貸物件借りる予定だったんですけどね… どこでどう変わってしまったのか分かりませんが やっぱり賃貸に不向きな性格だったのでしょう あらためて自分の計画性の無さが浮き彫りになりますね しかしある意味 今年の乱高下は望むところ… むしろ今年は停滞期でも良い… なんせ私は新NISAをするだけの体力がない… もう少し種銭を用意できるまで停滞してくんないかな…と思っている しかも例年だと年初一括投資でしたが こうなると一括しないで良かったと思わなくもない… むしろオレってラッキーだな…… しかしそれこそ愚かな思考だと思い返します 確かに短期的な目線では上がったり下がったりは重要ですが 長期的な目線では今の上下はあまり関係ないですからね 今のチャートを見て一喜一憂していることは 数年前のチャートを見て一喜一憂しているのとあまり変わらない… どうせ今は取り崩さないんだし… そして取り崩しをするにしても一気に全額現金化する訳でもないのなら あまり気にしてもしょうがない… なにより毎日チャートは変動するわけですしね そして数パーセントの利ざやを取りに行くようなインデックス投資は元本の大きさだけが重要ですからね どんなに市場が乱高下していても関係ない… 出来る限り元本を大きく入れてあとは相場の右肩上がりを待つ… それしかできることはない… な...

やっぱこのパターンか…(分かってたけど…)

 こんにちは ロンです! 引っ越し日が決まれば… いよいよ引っ越しの日を決めたので 今は毎日がカウントダウンをしているような感じです なんかソワソワしますがワクワクもします まあ引っ越し自体が20年ぶりですし 今まで住んだことのない始めての場所ですしね 『期待と不安が入り混じる…』というのがぴったり当てはまります これからどうなるんだろうか? 通勤なんかできる訳ない! しかしまだ決済も終わっていないですからね  決済が終わってから家の鍵をもらうので 引っ越し日は更に伸びます そして当初の予想通り…やはりゴールデンウィークの真っ只中の引っ越しになりました 無職の私にしてみれば道は渋滞するし最悪のタイミングです なぜ世間様が休みの時にわざわざ引っ越しなんだろうか…? 私はこういう運が悪い気がしますね… 持って生まれた運命でしょうか…? しかし意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね 購入の申し込みをしてから引っ越しをするまでトータルで2ヶ月くらい掛かってますからね 早ければ2週間で決済出来る場合もあるそうですが 我々の場合は決済だけでもひと月以上先だったので思ったより時間が掛かっている やはり考える時間が増えると自分の考えも変わってきます それは嫁ちゃんも同じ… 今の嫁ちゃんの会社は7時間勤務… そして残業無し… 超ホワイト企業です… こんな中小企業もあるんですね 嫁ちゃんも今の職場はだいぶ気に入っています 私も家事をするのに朝は遅いし帰りは早いので凄く楽です しかし今度買ったマンションからでは通勤時間が1時間くらい掛かってしまう… しかも片道ですからね… 往復2時間… こんなの絶対に通勤できる訳がない… 私も何度か嫁ちゃんに『通勤するのは絶対に無理だから今度の新しい家から近い場所に転職しなよ…』と言いましたが『うるさいな!』と返されてしまいました でも絶対に通勤なんかできるわけないんですよ 今までだって嫁ちゃんの通勤に私のサポートが組み込まれた時だってあった なにより雨の日は私に『車で駅まで送ってもらうから大丈夫だよ~』とか言い始めている… 私も雨の日くらいは送迎しても良いですが 完全に通勤に組み込まれていると少し嫌ですね なにより嫁ちゃんだって運転免許あるんだから(勝手に自分で運転して行け!)って思ってしまう 私も嫁ちゃんに転職を言い続け…『うるさい...

早期退職して一年目では見えない世界があった

 こんにちは ロンです! そこそこ忙しいフリ… 気がつけばもう4月になりましたか… 私は2月くらいから色々ありましたし 今も引っ越し準備があるので毎日があっという間に過ぎていきます そうは言っても週の半分くらいはダラダラ過ごしている気もしますね… 毎日家事をなんとなくこなしていると それだけでもそこそこ忙しいし 自分に対して『むしろオレ頑張っている…』なんて言い訳が立ちますしね(これが無職の悪いところ…) しかし今までの人生を考えると そこそこ忙しいと思えるならそれが一番幸せですからね カラダが無職仕様になっている… 無職の時間というのはやはり今までの価値観が一変します 幸い私には専業主夫がありますから 辛うじて堕落した生活までにはなりませんけど この先に専業主夫じゃなくなった生活というのは今はまだ考えられません しかし専業主夫と言っても今は夫婦二人ですからね 徐々に専業主夫感が無くなって行くのかもしれません もはや私には養うべき家族もいないし 今や私が養われているという… 数年前なら考えられない状況になっている… それもこれも早期退職をした私に付いてきてくれた嫁ちゃんのおかげ… むしろこれからは私が嫁ちゃんに取り憑いて行こうと思います(どうしょもないな…オレ…) 今はもう4月ということで今回で2回目の冬を越したわけですが ワタシ的には今年の冬はかなり今までとは違う冬でした まず去年は親知らずを抜いて慢性的な頭痛が治りましたが 一番頭痛が出やすい冬にも痛みが出ないかかが心配でした しかし今年はそういった親知らずが原因の頭痛は無かったように感じます 50代は常にどこかしらが痛かったりするので『やった~ 頭痛が治ったよ〜』とズバリ言えないのが悲しいところですが 頭痛の強さや頻度は改善されましたね あとは去年の冬は足の指に霜焼けができていたんですが 今年は霜焼けができなかった 現役時代も毎年冬になるとできていて 無職になって自宅にいるのに霜焼けになった去年はがっかりしたもんでした… しかし今年はできなかった… 例年通り…なんにも特別なことはしていなかったんですけどね 変わったことは仕事に行かなくなっただけ… たぶんこの一年間に自宅にいることで体質が変わったんだと思う 一番驚いたのは今年の冬は布団一枚で過ごしたことですね 私は季節に関係なく羽毛布団で寝ていますが 冬...

50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...