年末に思い出す悪夢のような出来事…
こんにちは ロンです! そろそろ12月か… もう少しで12月… いよいよ今年もあと少し… しかし12月は意外と予定が入っていて結構やることがあるので少し憂鬱な気もしますし… 私のような中途半端な立ち位置だと 仕事を辞めたからと言って全部自分に時間を使えるわけでもないんです… まあ人間生活ってそんなもんかもしれませんけどね… 12月から続く年末年始はやはり少しウキウキする感じではあります 一般的にも会社勤めも一段落して大型連休にもなりますし ある意味一年で一番楽しい時期なのかもしれません クリスマスからお正月と続いてテレビも街並みも いかにも楽しげですもんね 私が以前いた会社はボーナスも12月に出たし 年末調整も戻ってきましたし… 少し実入りが大きくなるので嬉しいもんです… しかしそんな年末になると毎年思い出されることがあります… 年末に会社から解雇された人達を… 彼らはどんな思いで過ごしたんだろうか…? 以前いた会社は数十人単位の小さな中小企業です… 中小企業というのはある種の小国家のようなもので経営者に絶大な権力があるわけです 法に大きく抵触しない限り ある意味やりたい放題… 通常 従業員を解雇するにも手順があると思いますが そんなものはあの会社で見たことない… ズバっ〜っとその日で解雇です… 言い方は合っているか分かりませんが一刀両断です… その場で真っ二つにされます… 今までそれで何人辞めて行ったことか… そして時は年末… 経営者は前々からその従業員が気に入らなかったのでしょう… 今も忘れられない印象的な解雇がありました… やはり年末年始は気持ちを新たに入れ替えたい… そういった感覚は分かります… 年末にはすべて大掃除して綺麗にしたいという感覚もありますし だから人は年末に綺麗にして 年初に新たな希望を胸に新年の目標を立てたりするのでしょう… ……しかしですよ… 人間の整理も年末に… そんなことがあって良いのか…? でもあったんですよ…あの会社では… しかも解雇通達は仕事納めの年内最終日ですよ 最終日… 二人解雇された人がいたんですが… ひとりは朝出勤して口頭で… もうひとりは夕方に電話が掛かってきて …来年から来ないでいい… そう言われたそうです… 離職率の高い会社だったので ある種の解雇慣れしている私も …おいおい… 年末の最終日に解...